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歴史というと、お堅くて難しいというイメージがありますが、それを明るく分かり易く解説してくれる歴史学者がいます。

その人物と言うのが、磯田道史さん。

近年、テレビ番組でもよく見かけるようになりましたが、どんな人なのでしょうか?

まとめてみましたので、ご覧ください。

磯田道史プロフィール

名前:磯田道史(いそだみちふみ)

生年月日:1970年12月24日

年齢:48歳(2019年11月時点)

出身地:岡山県岡山市

職業:歴史学者(国際日本文化研究センター准教授)

経歴

 

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HAPPY DAY🌈✨ 久しぶりに磯田先生にお会いしました〜😊✨ いつも変わらぬ優しさで包み込んでくださる磯田先生! 嬉しい限りです☺️💗 少年のような一面も持ち合わせているので、お話していて楽しいこと楽しいこと😁✨ ・ これからも計り知れない豊富な知識と面白トークで楽しませてくれることでしょう…🌈✨ ・ LOVE&SMILE #天玲美音 💛 ・ #drive #car #bike #hamamatsu #shizuoka #japan #japanese #history #歴史学者 #磯田道史 さん #singing #dancing #MION #miontenrei #tenreimion #autumn #2018 #instagood #yolo #happy #Miooooongram ❤️ 良い休日を〜🌈✨

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磯田道史さんの父親は農芸化学が専門の公務員で、母親が英語の高等学校教諭だったそうです。

勉強が出来そうなイメージは分かりますが、両親から「歴史」というワードは連想されません。

磯田道史さんが、歴史に興味を持ったのは、幼少期に家の近くで弥生式土器が発見されたことがきっかけだったそうです。

小学生の時には、家の改築のために庭に建築廃材やブロックがあったので、それを利用して釜を作り土器を焼く遊びしたり、出雲大社を真似て、2メートルの社殿を1人で立てたそうですが、それは台風で流されてしまったとか。

高校は岡山県立岡山西大寺高校に進学。

公立高校ですが、岡山県内ではトップ3に入るほどの進学校です。

若尾俊平さんの「近世古文書解読字典」という本を500円で買ってきて勉強したら、3ヶ月で8割、半年で9割5分は古文書が読めるようになったそうです。

行動力が凄いのは、健在ですね。

大学は京都府立大学文学部史学科に進学しましたが、1年で退学。

理由は、教授陣は一流でしたが、図書館の蔵書が少なくそれに当時は専攻分野の大学院がなかったからだそうです。

退学したその年に、慶応義塾大学文学部史学科に再入学し、その後、大学院まで進み、博士課程を修了。

2004年に筑波大学人文学部助教授に就任、2007年には同学部准教授になっています。

その後、2008年から2011年までは国際日本文化研究センター客員准教授となり、読売新聞読書委員、永青文庫評議員を務め、2016年からは国際日本文化研究センター准教授を務めています。

嫁について

実は、磯田道史さんは恋愛には奥手で、奥さんと出会ったのは36歳の時で、「彼女いない歴=年齢」だったそうです。

出会いは、南青山のギャラリーでピント来る女性がいて、話しかけたそうです。

ほぼナンパに近いと思われます。

その相手が今の奥さんで、「あなたは私のおばあちゃんに顔が似てる」と言われ、運命を感じたそうです。

磯田道史さんは名前も知らなかった女性(奥さん)に、その場でプロポーズをし、二ヶ月ほどで婚約しています。

いわゆる交際0日婚ですかね。

普通だったらうまくいきませんし、下手したら不審者扱いされて、警察がきます。

しかし、歴史学者という堅そうな仕事をしている磯田道史さんが、ナンパというのも凄いですよね。

彼女いない歴=年齢の人だから、相当勇気がいったのではないでしょうか。

奥さんは一般人の為に、詳しい情報は公開されていませんでした。

子供について

 

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>歴史に新説を展開していく #磯田道史 が歴史の再考を… #新説所JAPAN #所ジョージ

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子供は2人いて、娘は2010年ころに、息子は2012年6月ころに生まれたそうです。

息子さんの名前は、「道真」くんというそうです。

菅原道真にあやかったのかと思われますが、磯田家に代々受け継がれている「道」と言う字と奥さんの名前にあった「真」という字を合わせたそうです。

結果的に、歴史上の人物の名前になっているので、さすが歴史学者と言っても良いかもしれません。

※読み方が「みちざね」なのかは分かりませんが。

そうなると、娘さんの名前も気になりますが、こちらに関しては情報はありませんでした。

先祖について

 

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磯田道史さんの先祖は、江戸時代は、備前岡山藩の支藩である備中鴨方藩重臣の家系でした。

家には古文書が残されており、名前の「道」の字は、代々受け継がれている通字でした。

※通字は戦国武将でいうと、分かりやすいかもしれません。例えば、織田信長だと、父親は「信秀」、長男は「信忠」、孫は「秀信」なので、織田家の通字は「信」ということになります。

磯田家も歴史のある家柄なんですね。

興味のある方は自分のご先祖様を調べてみると、案外、面白いかもしれませんよ。

年収は?


一般的な大学教授の年収は1000万円程度と言われています。

磯田道史さんは准教授なので、700万円から800万円くらいが相場です。

しかし、著書の印税や講演会、TV出演のギャラを考えると、1000万円は超えているのではないかと思います。

ちなみに磯田道史さんの講演会は人気で、すぐに完売してしまうそうです。

磯田道史さんが出した本で有名なのは、「武士の家計簿」です。

これは堺雅人さん主演で映画化されています。

近年、歴史番組でよく見かけるようになりましたから、もっと稼いでいるような気がします。

これからは、歴史番組以外のテレビでも見ることがあるかもしれませんね。

以上、ここまでお付き合いありがとうございました。

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