スポンサーリンク


最近の若手女性演歌歌手って美人の方が多いですよね。(まあ美人なのは若手の方だけじゃないですが)

演歌歌手って普段は着物を着て歌うことが多いので、洋服着るとすごく新鮮な感じがするんですよね。

今回は若手演歌歌手の一人である工藤あやのさんについて書いてみました。

※ここで書いているのは、演歌歌手の工藤あやのさんで、女優・タレントの工藤綾乃さんではありませんので、あしからず。(同性同名なので間違えるんですよね)

工藤あやのプロフィール


名前:工藤あやの(くどうあやの)

本名:工藤綾乃(読み方同じ)

生年月日:1994年5月7日

年齢:25歳(2019年9月時点)

出身地:山形県山形市

身長:155㎝

体重:53㎏

最終学歴:山形県立上山明新館高校

職業:演歌歌手

活動期間:2014年~

経歴


工藤あやのさんは、母親の影響で幼いころから民謡を習ってきました。

数多くの大会で優勝。

2002 第五回 紅花摘み唄コンクール全国大会 少年少女の部 最優秀賞
2002 第二十七回 山形県民謡選手権大会 最優秀賞
2006 第四十九回 山形県民謡王座決定大会 少年少女の部 優勝
2009 第五十二回 山形県民謡王座決定大会 少年少女の部 優勝
2010 弦 哲也 「北区の演歌座2010」新人歌手発掘オーディション 大賞
2011 NHKのど自慢 山形県天童大会 チャンピオン

引用元:徳間ジャパン工藤あやのプロフィール

のど自慢にも出ていたんですね。

実績が凄いですよね。

16歳の時に、弦 哲也 (げんてつや)「北区の演歌座2010」新人歌手発掘オーディションで 大賞を受賞したことを契機に、高校卒業後に弦哲也さんの門下生(弟子)になり、2014年にデビューしました。

弦哲也さんは工藤あやのさんについて、

「昭和の忘れ物」と称し、「ふるさとや懐かしい思い出を連想させた心に残す歌手」と太鼓判を押しています。

弦哲也(げんてつや)とは?

引用元:弦哲也公式サイト

 

弦哲也さんは、作曲家で、これまで作曲した曲は2000曲以上。

演歌界ではかなりの重鎮で、かなりの数を手掛けており、中にはモーニング娘にも楽曲提供をしていました。

スポンサーリンク

ジャンルは違いますが、演歌版の秋元康さんかもしれませんね。

秋元康さんはAKBグループ、乃木坂、欅坂などのアイドルのプロデューサーでもあり、作詞家でもあります。

けっこうジャンル問わず、秋元康さん作詞の曲も多いんですよ。

高校について


工藤あやのさんの出身高校は、山形県立上山明新館高校。

この高校は山形県屈指のマンモス校で、工藤あやのさんは普通の高校生活を過ごしていたようです。

デビュー当時の工藤あやのさんのキャッチフレーズは、

「山形のひだまり娘」

デビュー曲は、

「さくらんぼ 恋しんぼ」

というタイトルで、故郷の山形県を前面に押し出した曲になっています。

母親も演歌歌手?


工藤あやのさんの母親は、工藤郁子さんという方だそうです。

この郁子さんですが、東北地方を中心に活躍されている演歌歌手で、キャリア40年以上の大ベテラン。

郁子さんも数多くの大会で優勝しており、長年演歌歌手になるという夢を追いかけていたそうです。

そして51歳で「北の盆、情火」という曲で念願のデビューを飾りました。

工藤あやのさんが演歌歌手の道に進んだのも、母親の影響であるのは間違いないでしょうが、生活の一部に民謡や演歌があったことが自然なことだったのでしょう。

実家は?


工藤あやのさんの実家は、親子三代にわたる惣菜屋を営んでいます。

自営業のために、家族全員で出かけることはほどんどなく、せっせと働く家族をみて、工藤あやのさんもお店を手伝っていたとか。

その為か、料理は得意なんだそうです。

工藤あやのさんはこれからの抱負について、

どんな道に進んでも、それを良くするか悪くするかは自分次第
たとえ壁にぶち当たっても、持ち前の負けず嫌いの精神でこれからも全力でいきます!
「工藤あやのって誰なんだべ(誰なんだろうか)?」という方も、私の唄やトーク、SNSを通して知って頂き、めんこがってくださったら嬉しいです!!

 最後に、自分たちのことより私を優先してくれる家族に改めて感謝しています。
本当にありがとう。

引用元:山形県メールマガジン(平成29年3月17日)

と、山形弁を交えて語っています。

これからの活躍が期待されますよね。

彼氏はいるの?


工藤あやのさんの彼氏について調べてみましたが、情報は全くありませんでした。

演歌歌手って師匠(先生)の家に門下生(弟子)が住み込んで、修行することが多いので、恋愛なんかまず出来ないですよね。

昔、北島三郎さんに弟子入りする大江裕さんをテレビで密着していましたよね。(「さんまのからくりテレビ」だったと記憶しています)

確か大江裕さんは当時は高校生で、現在は演歌歌手として活動しています。(もう10年以上は前ですよね)

引用元:北島音楽事務所

 

工藤あやのさんの場合は、住み込んでいたのかは分かりませんが、演歌歌手は大成するのに時間がかかるので、辛抱強く頑張って欲しいと思います。

どんな曲があるの?


工藤あやのさんの曲について一部ですが、まとめてみました。

①恋ごよみ

テーマは少女かた大人の女性へと変わる季節の切ない恋心を歌った曲です。

②恋微熱JIN JIN JIN

この曲は、今までのイメージとがらりと変え、大人の女性としての工藤あやのさんを表現しています。

元はアルバム曲「恋微熱」をアレンジして、シングルとして発売したそうです。

この曲はどちらかと言えば、演歌っぽくないイメージで作ったそうです。

まとめ


工藤あやのさんは、同じ東北出身の歌手、津吹みゆさん、羽山みずきさんによる歌謡ユニット「みちのく娘!」というユニットでも活動しています。

ちなみに全員20代です。(工藤あやの:25歳、津吹みゆ:23歳、羽山みずき:27歳)

演歌と言えば、どちらかと言えば中高年の方のファンが多く、若い方は敬遠しそうですが、最近は若いファンを増やすために、曲調をポップス調に変えるなどの努力をしています。

今の演歌って昔に比べて「退屈だな」、「眠くなるな」というイメージはあまりないですよ。

筆者はラジオユーザーなので、演歌もポップスも聴きますけど、演歌もたまには良いですよ。

以上。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

スポンサーリンク