スポンサーリンク


話題のドラマ「リバース」「僕とシッポと神楽町」などに次々と出演し、存在感を放っている趣里さんという女優さんがいます。

始まる前から話題の新ドラマ「イノセンス〜免罪弁護士〜」にも出演されます。

 

両親も超有名な趣里はどんな女優さんなのでしょうか?

 

趣里さんのプロフィール

本名:水谷趣里(みずたに しゅり)
生年月日:1990年9月21日 年齢28歳(2018年時点)
出身地:東京都
血液型:O型
身長:158cm
所属劇団:オーストラ・マコンドー
所属事務所:トップコート

女優として活躍しています。

 

趣里さんの両親がすごかった!

 

出典:水谷豊と伊藤蘭、約30年ぶりの共演で見せた自然体の演技

 

趣里さんは、父親は人気俳優で歌手の水谷豊さん、母親は元人気アイドルグループで現在は女優の伊藤蘭さんの長女として誕生しました。

 

幼少時代からバレエを習い始めた趣里さんは、本格的にバレリーナーを夢見て本場イギリスに留学します。

 

水谷家は、自分の事は自分で決めるという方針だそうで、趣里さん自身も女優としてTVやドラマで活躍しているまさに有名な芸能一家です!

 

父:水谷豊さんのプロフィールと経歴

 

 

本名:水谷 豊(みずたに ゆたか)
生年月日:1952年7月14日 年齢66歳(2018年時点)
出身地:北海道
血液型:A型
身長:168cm
所属事務所:トライサム

 

水谷豊さんといえば、誰もが知るドラマ「相棒」の杉下右京役を思い浮かべる方が多いと思います。

 

そんな水谷豊さんは13歳の時に「劇団ひまわり」に入団し、16歳の時にドラマ「パンパイヤ」のオーデションに合格しデビューを果たしました。

 

高校の時に1度劇団を辞めましたが、20歳の時に知り合いのプロデューサーから誘いを受け俳優の道に戻ります。

 

22歳の時に出演したドラマ「傷だらけの天使」で人気を博すと、出演した映画「東京湾炎上」「青春の殺人者」で演技力を高く評価されました。

 

26歳の時に出演したドラマ「熱血時代」で、何事にも体当たりでぶつかる新人教師役を演じ大ブレイクを果たしました。

 

その後もドラマや映画など数々の作品に出演し、年齢問わず人気を博しています。

 

 

母:伊藤蘭のプロフィールと経歴

 

本名:水谷 蘭(みずたに らん)
生年月日:1955年1月13日 年齢63歳(2018年時点)
出身地:東京都
血液型:O型
身長:157cm
所属事務所:トライサム

 

伊藤蘭さんは、14歳の時に渡辺プロダクションが経営する音楽学院に入学し、17歳の時に歌番組のマスコットガールオーデションに合格しました。

 

この時一緒に合格した、田中好子さん・藤村美樹さんの3人で「キャンディーズ」が結成されました。

 

18歳の時に「キャンディーズ」としてデビューし、5枚目のシングル曲「年下の男の子」でオリコン入りを果たしました。

 

続けて発売されたシングル曲「春一番」「暑中お見舞い申し上げます」など次々とヒットを飛ばし大人気アイドルグループになりました。

 

22歳の時に「普通の女の子にもどりたい。」と人気絶頂の中、解散を発表し翌年に解散しています。

 

25歳の時に「ピコクラテス達」で本格的に女優デビューを果たすと、数多くのドラマや映画、舞台に出演しています。

 

また、「人生の楽園」では、約8年間ナレーションを務めるなど女優以外にも多く活躍されています。

 

 

4歳からバレリーナを夢みた10代

 

 

趣里さんは、4歳からクラシックバレエを習い始め6歳初舞台「カメルン」を披露しました。

 

11歳の時に憧れていた「くるみ割り人形」の主役クララを演じた事で、バレリーナを目指したそうです。

 

中学歳の頃、バレエ留学を夢見て毎日レッスンに励みます。

 

イギリスのバレエ学校のオーディションを受け見事!合格し、15歳の時にバレエの本場イギリスに留学します。

 

17歳の時に、ジャンプした瞬間に起きた骨折で、アキレス腱断裂と足首の剥離骨折の大ケガに見舞われます。

 

医師から「足の感覚が戻るか分からない。以前のように踊れない」と診断された事から、バレリーナの夢を諦めたそうです。

 

夢を諦めなければならない現実に、当時はずっと頑張ってきたことがなくなってしまって、死んだ方いいとまで思う程失意のどん底にいたそうです。

 

失意の趣里さんが演技に目覚めたきっかけ

 

生きていかなければならない、前を向こうと高校認定試験を受けたそうです。

 

 

夢を諦めて失意の中、将来に向けて模索している時に、塩屋俊さん主宰の演劇学校「アクターズクリニック」に、レッスンしてだめだったらやめようと軽い気持ち参加しました。

 

演劇や違う人間になれる事の面白さに目覚めたそうです。

 

趣里さんの中には、「二世」「親の七光り」という事の重さや責任があり、なかなか覚悟が出来ませんでした。

 

演技の面白さに目覚めても、女優としてやっていく覚悟がなかなか生まれなかった時に、塩屋俊さんの「ずっと女優を続けなさい。大丈夫だから」という言葉に背中を押されました。

 

20歳で初ドラマ「3年B組金八先生ファイナル 」女優デビューを果たしました。

 

スポンサーリンク

2016年趣里さんか25歳の時に出演した、NHK「とと姉ちゃん」で演技力の高さで注目を集めた後、話題の作品に次々と出演しています。

 

趣里さんの学歴

 

 

桐朋女子中学校卒業後に、イギリスのバレエ学校に留学も怪我が原因で帰国

 

高校認定試験合格に大学に進学します。

 

どこの大学が明らかにされてませんが、明治大学や日本大学芸術部ではないかと噂があります。

 

大学3年の時に生半可な気持ちでは女優は出来ないと大学4年生で中退します。

 

アメリカにある演劇学校「ステラ・アドラースタジオ・オブ・アクティング」のワークショップを受け演技の勉強をしました。

 

 

趣里さんの出演作品

 

出典:『3年B組金八先生 ファイナル 最後の贈る言葉』で7回泣いた

2011年3月24日・27日のスペシャルドラマ「3年B組金八先生 ファイナル」

 

「3年B組金八先生 ファイナル」が、趣里さんのデビュー作品です。金八先生に恋する中学生柴崎茜役を演じました。

この役は、オーディションで勝ち取り実年齢より5歳下の役を演じました。

 

 

 

2017年4月14日から放送 TBSドラマ「リバース」

 

このドラマは奏かなえさんのミステリー小説をドラマ化したものです。

この中で、藤原竜也さん演じる主人公の大学時代のゼミ仲間、三浦貴大さん演じる村井隆明の妻村井香織役を演じています。

夫婦生活は破綻し、夫の隆明は不倫し国会議員の秘書から出世もしないおっとに失望し錯乱状態の妻を演じています。

この役を演じた趣里さんは、インパクトが強く演技力にも驚かされました。

 

 

2017年10月から放送 テレビ朝日ドラマ「トットちゃん」

 

女優黒柳徹子さんの半生を描いたドラマです。この中で、徹子が通う東洋音楽学校の同級生で、のちに徹子と仕事を一緒にし親しくなる井川咲子役を演じています。

 

 

 

 

2016年8月から放送 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

 

高畑充希さん演じる主人公小橋常子が創立した出版社「あなたの暮らし社」に新入社員として入社し、結婚・出産後も勤務するが育児と仕事に悩む藤ヶ谷寿美子を演じています。

 

 

 

 

2018年4月から放送 TBSドラマブラックペアン」

 

TBS「日曜劇場」で放送された医療ドラマです。

趣里さんは、二宮和也さん演じる天才外科医渡海征司郎を的確にサポートするに看護師猫田真理役を演じています。

機器出しに長け、渡海征司郎が信頼を寄せている有能な看護師を演じています。

 

 

 

 

2018年10月から放送 テレビ朝日ドラマ「僕としっぽと神楽町 」

このドラマの中で趣里さんは、相葉雅紀さん演じる獣医師高円寺達也に幼い頃から想いを寄せる芸者すず芽役を演じています。

 

 

 

2017年12月23日公開 映画「勝手にふるえてろ」

 

この映画は、綿矢りささんの恋愛小説を映画化した作品です。

趣里さんは、松岡茉優さん演じる主人公江藤良香が通うハンバーガーショップの金髪店員を演じています。

 

 

 

 

 

View this post on Instagram

 

『生きてるだけで、愛』で初共演を果たした趣里さん、菅田将暉 さんをインタビュー❗️撮影現場で、音楽🎧の話やボクシングのミット打ち🥊で仲良くなったというお二人。映画のこと、お互いの印象、撮影の裏話などお話し頂きました💕🎤 ・ 気になるインタビューの模様は、11月2日(金)23:30「映画館へ行こう 11月号」でご紹介🐶✨ ・y 『生きてるだけで、愛』 <原作> 本谷有希子×<主演> 趣里×<監督> 関根光才 11月9日(金)新宿ピカデリー他公開 (C)2018「生きてるだけで、愛。」製作委員会 ・ #生きてるだけで愛 #生き愛 #趣里 #菅田将暉 #菅田将暉好きな人と繋がりたい #邦画 #映画 #インタビュー #映画好きな人と繋がりたい #masakisuda #映画館へ行こう #ムービープラス #ムービープラス映画館へ行こう #cinema #movie #ブラックペアン #リバース #銀魂 #あゝ荒野 #火花 #帝一の國 #interview

ムービープラス 映画館へ行こうさん(@movieplus.jp)がシェアした投稿 –

2018年11月9日公開 映画「生きてるだけで、愛。」

この映画は、本谷有希子さんの恋愛小説を映画化した作品です。

この作品で趣里さんは、ヒロインを演じました。

趣里さんは、母親譲りの躁鬱で過眠と引きこもりの寧子を演じています。

寧子は、成り行きで同棲し始めた須田将生さん演じる津奈木に、毎日お弁当を買ってきてもらい、家事も仕事も3年間も出来ずにいます。

元恋人が現れ別れを迫られたり、寧子の自立などが描かれおり、難しい役を趣里さんは演じました。

 

 

 

ここまで趣里さんについてご紹介してきました。

 

TVで活躍する2世と呼ばれる人達が多く活躍していますが、その中でも趣里さんは2世として女優でやっていく覚悟やその想いの凄さを感じました。

目の演技がすごいと言われ、ストイックで憑依型女優と言われている趣里さんの演技力の凄さに引き込まれます。

挫折しながらも自分と向き合い続け、女優として活躍が目覚ましい趣里さんの今後の活躍が楽しみですね!

 

城崎穂香役

 

 

そんな趣里さんが、新ドラマ「イノセンス〜免罪弁護士〜」にも出演されます。

このドラマでは、坂口健太郎さん演じる弁護士黒川拓で 拓専属パラリーガール(弁護士の業務を補助し、弁護士にとって欠かせない存在)城崎穂香役を演じています。

今からも注目されているドラマで、趣里さんの演技に楽しみですね!

スポンサーリンク