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こんにちは。

左官職人の挾土秀平さん。左官職人ってなんでしたっけ?

はさどっていう苗字も聞きなれなかったので

どんな方なのか気になって調べてみました。

プロフィール

出典:http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0307/
出典:http://www.nhk.or.jp/professional/2006/0307/

お名前は挾土秀平(はさどしゅうへい)さん

生年月日は1962年 2019年時点で57歳

出身地は岐阜県高山市

 

はさどっていう苗字は全国に80人くらいいるそうです。

挾土秀平さんの出身地である岐阜県にも多い苗字なんですって。

 

左官。左官技能士。左官業の枠にとらわれずその技術を生かした芸術作品を発表し、個展も開催している。

略歴
1962年 岐阜県高山市生まれ。
1983年 技能五輪全国大会左官部門で優勝。
1984年 国際技能競技大会出場。
2001年 39歳の時14年間いた「挟土組」をやめ「職人社 秀平組」を設立。
父は「挾土組」経営

普段は、近代的な建設物や個人住宅の壁塗りを行う傍ら、土にこだわる壁作りを目指し、日本全国、また海外でも活躍の場を広げ、また、左官業だけに止まらず、天然の土や木、藁など自然に帰るものだけを使った作品や、土を原料にした化粧品でのアートメイクなどの作品も発表。画廊、ギャラリーによる個展活動も含め、幅広い活動を展開している。

 

学歴について!

挾土秀平さんの学歴について調べてみました。

 

出身高校は岐阜県立高山工業高校

偏差値は2017年時点で40~41くらいだそうです。

 

けっこうやんちゃな高校生だったようですよ(^^)

髪型はリーゼントにパンチパーマから青刈頭まで経験済みで

学ランはハイカラーの襟に中ラン、短ランとひととおり経験されているんだとか。

 

挾土秀平さんが高校生のときっていうと

1980年くらいでしょうか。

田原俊彦さんや近藤真彦さんが出演する金八先生や

腐ったミカンが名言の金八先生のころかな?

 

部活はハンドボール部だったそうですが、

校内でも手の付けられない生徒たちが集まる伝統的な部活だったのだとか。

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すごいところに所属しましたね、また(^^;)

 

大学の情報はみあたらなかったので進学されていないみたいですね。

お父様が左官職人さんだったそうですので、

2代目として左官の道へと進んだようです。

 

20歳のときには技能五輪全国大会で優勝した経験をもっているということで、

即戦力が期待されていたようですが、

いざ現場に立つとなにもかもが役に立たず、

かなり厳しい時期をすごされていたそうです。

 

テクニックだけではない何かが足りなかったのでしょうか。

 

嫁や息子はいる?

挾土秀平さんのご家族について調べてみました。

 

奥様の情報はみあたらなかったのですが、

挾土秀平さんが48歳のころに受けたインタビューで

当時高校生の息子さんがいると語っていたそうです。

 

48歳のころっていうと2010年ころになりますか。

あれから9年経ちますから、

現在は息子さんは成人しているようですね。

 

左官職人になりたいとおっしゃっていた息子さんは

夢を現実になさったのでしょうか?

お父様を尊敬されているんでしょうね!

 

2015年のNHK「プロフェッショナル SP」 岡村隆さんとの出演時に

挾土秀平さんといっしょに映っていらっしゃいました。

出典:news.walkerplus.com 岡村隆史がリポーター!「プロフェッショナル」特別編

 

年収はどのくらい?

左官職人さんは現在はかなり少なくなってきたそうです。

年収はどのくらいになるのでしょうか?

 

一般的な左官職人さんの平均年収は300万円から400万円くらいだそうです。

ただ、新人さんからベテランさんまで含めての平均値だそうですので、

幅はだいぶ開きそうですね。

 

また左官職人さんでもコンクリートを塗るものから

挾土秀平さんのように天然の土を扱う左官職人さんまで

種類は多岐にわたるようですので、

仕事内容によっても報酬が変わってきそうですね。

 

現在は挾土秀平さんは世界中から注目される左官職人さんでいらっしゃいますし、

一般住宅の仕事も請け負っているようですので、

オファーは絶えなそうですね

 

ざっくりな想像ですけれど、

平均年収の3倍くらいはいっているのかもしれません。

 

どんな性格?

見た感じこわもての挾土秀平さんですが、

性格は臆病なんだとか。

 

意外だー。

リーゼントにパンチパーマのやんちゃな高校生だったのに。

 

以前NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に出演されていた時、

「まいったなぁ」とか「わからないや」っていう弱音をつぶやいていました(^^)

 

風船をみただけでも割れるんじゃないかとドキドキするんですって。

 

不安を抱えることで感覚が研ぎ澄まされていい仕事ができるのだとか。

困難にぶちあたったら、

その場から離れて頭をリセットするのだそうですよ。

 

自信過剰だと必ず落とし穴があると語る挾土秀平さん。

技能五輪全国大会で優勝したというプライドから

就職して先輩に素直に教えてと言えず、

つらい日々を過ごしたという経験も影響しているのかもしれませんね。

 

ストレス発散方法はカラオケで矢沢永吉さんを歌うことなんだとか。

もう、似合いすぎますよ!

 

自分の弱い部分も知っていてそれと正直に向き合っている挾土秀平さんは

なんだかとても魅力を感じる人でありました。

 

仕事の流儀▽10周年SP プロフェッショナル×岡村隆史

2015年10月26日(月) 22時00分~

放送開始から約10年の「プロフェッショナル」90人を越えるプロたちの流儀に迫ってきた。今回のリポーターはお笑い芸人・ナインティナイン岡村隆史(45才)番組のファンという岡村が、“気になる”出演者を選び、その仕事場を直撃!

岡村隆史 「妄想もしはるですよね」
挾土秀平 「僕けっこう妄想人間」

 

2015年にNHK「プロフェッショナル」で10周年スペシャルでお笑いの岡村さんとの対談がありました。

 

 

2016年大河ドラマ「真田丸」の題字は 挾土 秀平 さんの作品。


2016年大河ドラマ「真田丸」題字決定!/ NHKドラマオンライン

題字に使用した土は、挾土さんが暮らす飛騨高山の赤土。赤は、真田の赤備え(赤い甲冑)をイメージ。左官で使用する鏝(こて)で、赤土に文字を書いたそうです。

真田丸 題字  遠笛 左官-挾土秀平のブログ

挾土秀平のブログにも記載してあります。このブログの写真を見るといかに大きいかが分かると思います。左下に人が写っているので、対比でわかると思います。

緑山という大きなスタジオに 高さ3m×幅6mの壁面 「真田丸」

ブログにはその時の状況を詳細に書いていらっしゃり、8枚ほど写真もありますのでぜひご覧ください。

 

 

最後までお付き合いありがとうございます

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