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コメンテーターの古市憲寿さん。

作家、社会学者として側面も持ち、テレビでは「炎上コメンテーター」としてこれまでも話題になりました。

今回は古市憲寿さんについて、まとめてみました。

古市憲寿プロフィール

 

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小倉さん、スタッフのみなさん、とくダネ!放送4452回おめでとうございます!ツーショット撮ってもらった(*☻-☻*) #とくダネ #4452回 #同一司会者による全国ネット情報番組としての最多放送回数

古市憲寿(@poe1985)がシェアした投稿 –

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名前:古市憲寿(ふるいちのりとし)

生年月日:1985年1月14日

年齢:35歳(2020年5月時点)

出身地:東京都

職業:コメンテーター、社会学者、作家

経歴

古市憲寿さんは、東京都墨田区で生まれ、6歳の時に埼玉県川口市に引っ越しています。

父親は公務員で母親は専業主婦の家庭で育った古市憲寿さんですが、家での食事はなんとバイキング形式だったそうです。

当時の家にはテレビが8台あったそうで、家族それぞれが好きな時間に好きな番組を見るためにこうなったのだとか。

そんな古市憲寿さんですが、小・中学校は不登校気味だったそうですが、成績は優秀だったこととも言われています。

高校は埼玉県立越谷北高校に進学し、高校時代には自作のポエムがコンクールで大賞を取ったこともあり、それが縁で慶応義塾大学環境情報学部にAO入試で合格。

大学3年生の時には終活が嫌で交換留学で海外へ行き、帰国後には起業した友人に誘われたことで就職先が決定。

その後、仲の良かった教授の勧めもあり、東京大学大学院に入学し、社会学について学んでいきました。

転機が訪れたのは、仕事関係者からピースボートに誘われたことで、ピースボートと言うのは、約100万円で世界一周できる船旅のことです。

よくポスターが張ってありますよね。

古市憲寿さんはピースボートから帰国後に、経験談を本にすると内容を出版社が気に入り、なんと作家デビューが決定し、この本が2011年に新書大賞7位に選ばれたこともあり、一躍、時の人になりました。

その後は政府の委員やオブザーバーにも選ばれ、現在はコメンテーターとしてテレビにも出演しています。

結婚してるの?

古市憲寿さんが結婚しているのかと言うと、これについてははっきり分かっていません。

以前、古市憲寿さんが子供を抱いている写真が流失したことがありましたが、この子供は妹さんの子供だそうです。

実は古市憲寿さんは独特の結婚観を持っており、テレビ番組で「人生100年の時代に結婚1回とか無理。むしろ離婚が当たり前。だって気持ち悪くないですか?同じ人を70年とか愛し続けるとか」と発言。

これ以外にも「家に帰った時に誰かがいると気持ち悪い」、「結婚したら別の部屋で暮らしたい」とも発言し、共演者はドン引きしていました。

この一連の発言から考えると、古市憲寿さんは独身の可能性が高いと思われます。

指原莉乃との関係は?

古市憲寿さんとの関係が取りざたされているのが、指原莉乃さんです。

この2人ですが、テレビ番組で共演しており、よくトークバトルを展開しています。

以前、テレビ番組で猫のくせを紹介した古市憲寿さんが、「キスをするなら猫か指原莉乃か」と話を振られると、古市憲寿さんは「絶対に猫です」と答え、これに指原莉乃さんが「私も猫ですよ」とツッコミを入れていました。

インターネット上では、この2人のやりとりに関して「面白い」、「付き合ったらいいのに」と話題になっていました。

今のところ、この2人に関しては共演者以上の関係はなさそうですが、この組み合わせは面白いかもしれませんね。

まとめ

古市憲寿さんと言えば、「炎上コメンテーター」としても知られており、これまで様々なテレビでのコメントが炎上しています。

あれは炎上商法なのではとも言われていますが、あえて問題提起をしているのかもしれません。

賛否両論あるかとは思いますが、これからはどんなコメントを見せてくれるのか楽しみでもあります。

以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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