こんにちは。キローコです。

探検バクモンに横尾忠則さんが登場しますね。

常識に囚われない、オリジナリティーにも縛られないという横尾忠則さん。
御年81歳。

すごい。

そんな横尾ワールドに触れてみたいと思って、
横尾忠則現代美術館について調べてみました。

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横尾忠則プロフィール

出典:http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200910030140.html
出典:http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200910030140.html

お名前は横尾忠則(よこおただのり)さん

生年月日は1936年6月27日81歳

出身地は兵庫県西脇市

 

2歳~3歳のときに、呉服商であった叔父のところへ養子に入り、
5歳から絵の才能が開花してきます。

そのときに描いた武蔵と小次郎の巌流島での一コマを模写した絵があるのですが、
武蔵が飛んでいる躍動感が感じられて、ビックリしました。

 

10代のころまでは、とても素直で大人に「こうしなさい」といわれたら
「はい」と従う子供だったそうです。

今のお姿からは想像しがたいですね(^^;)

最近キローコは思うのですが、
型破りとか常識に囚われないっていう人は、
すでに常識を知っている人なんですよね。

そのうえで「外し」をしてくるから独特の世界観が生まれる。

キローコは常識を全然知らないから、
凡人にもなれないのかなぁ(^^;)

 

料金や割引について!

さてさて、そんな横尾忠則さんの美術館が兵庫県にございます。

住所は兵庫県神戸市灘区原田通3丁目8-30


もともとは隣接する原田の森ギャラリーの西館として利用されていたのだそうです。

開館時間は10:00~18:00

休館日は
月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月31日、1月1日)
メンテナンス休館(1月2日〜1月13日)

観覧料は
[横尾忠則 HANGA JUNGLE]
一般 700円
大学生   550円
70歳以上  350円
高校生以下 無料

となっています。

 

割引制度がいくつかあったのでご紹介しますね。

まず前売り券を購入すると、団体割引と同じ金額で入手することができます。

一般 550円
大学生 400円
70歳以上は購入できません。

前売り券はローソンチケット(Lコード:56693)および楽天レジャーチケットで購入できます。

 

それから障害のある方はそれを証明する書類(障害者手帳など)を受付にて提示することで
観覧料の半額で入場できます。
同伴者は1名まで無料だそうです。

 

また、兵庫県立美術館の特別展又はコレクション展を同時に利用される場合は、
半券を持って行くと団体割引と同じ金額で入場することができます。

 

その他にも
美術館内に併設されている「ぱんだかふぇ」に割引券が置かれていることもあったり、
HISのスマホアプリ「DXアプリ」で割引クーポンを購入するなんて方法もあるんですよ。

美術館には申し訳ないのですが、
割引があるならそれを利用して気軽に美術作品に触れるというのも
初心者で小心者のキローコにはピッタリかもです(^^;)

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駐車場はどこ?

以前は横尾忠則現代美術館には駐車場がないなんていう情報があったようですが、
現在は原田の森ギャラリーと共用で31台まで停められる駐車場があるようです。

横尾忠則現代美術館正面入り口にある交差点を左折して

出典:http://hyogo-arts.or.jp/harada/access.html
出典:http://hyogo-arts.or.jp/harada/access.html

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はじめの交差点を左折すると美術館の裏側の通りになります

出典:http://hyogo-arts.or.jp/harada/access.html
出典:http://hyogo-arts.or.jp/harada/access.html

この通りに駐車場があるということです。

 

ストリートビューで確認してみましたが、
まだ原田の森ギャラリーが改装中で駐車場はみえませんでした。。。

横尾忠則現代美術館の設計者は誰?

ところで、横尾忠則現代美術館の設計者はどなたなのでしょうか?

調べてみると、併設して建てられている原田の森ギャラリーと同じで、
原設計は村野藤吾さんによるものらしいです。

もともとの設計を村野藤吾さんが設計されていて、
リニューアルしたという感じのようですね。

 

村野藤吾さんは

1891年5月15日 ~1984年11月26日に活躍された建築家で、
日本を代表するモダニズムの建築家なんですって。

その村野藤吾さんが最初に設計した美術館の作品だったそうですよ。

 

美術館ってなにを訴えたいのか気付くことができない場合が多いキローコですが、
なんとなく異世界空間に紛れ込んだみたいで、雰囲気は好きなんですよね。

小旅行で訪れたい場所だな。

最後までおつきあいありがとうございます。

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