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こんにちは。kiroです。

宮本輝さん。お名前は聞いたことのあるkiroですが、

最初は漫画家の横山光輝さんと勘違いしていました(^^;)

これを機にしっかり調べてみたいと思います。

プロフィール

お名前は宮本輝(みやもとてる)さん

本名は宮本正仁(みやもとまさひと)さん

生年月日は1947年3月6日 71歳(2018年時点)

出身地は兵庫県神戸市

血液型はB型で魚座となっています

 

なんとなくkiroが習っていたギターの先生に似ている・・・。

そんなこたぁどうでもいいですね(^^;)

 

お父様は自動車部品の経営者をされていたそうです。

お母様は病弱だったと語っておられるので

お仕事はされていなかったのかもしれませんね。

 

宮本輝さん自身もカラダが弱かったようです。

二十歳まで生きられないって医者にいわれていたそうですが、

現在71歳。(2018年時点)人生あきらめないほうがいいですね

 

出身高校は私立関西大倉高校普通科

出身大学は追手門学院大学文学部

 

お父様の事業があまりよくなかったようで、

貧困になったり父親が浮気したり、

お母様がアルコール依存症になったりと

すさまじい子供時代を過ごされてきたそうです。

 

そんな中でも読書は好きだったそうで

厳しい現実を逃れようと押し入れで読書していたんですって。

宮本輝さんにとって憩いの場だったんですね。

 

1970年の23歳でサンケイ広告社に入社。

コピーライターとして働いたそうです。

 

25歳のときに突然のパニック障害に陥り、

28歳で退社。

パニック障害になったのは仕事のいきづまりだったんじゃないかって話していました。

仕事へのやりがいが感じられずつまらなくなっていたのだそうです。

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そしてこのころから小説を書き始めるようになったんですって。

 

その後も肺結核になったり、阪神大震災で自宅が崩壊してしまったりと

とても厳しい人生を歩んで来られた方だったんですね。

 

嫁や子供について!


宮本輝さんは1972年25歳の時にご結婚なさっています。

妙子さんとおっしゃるようです。

25歳っていったら宮本輝さんがパニック障害に苦しんでいた頃。

奥様も心配だったでしょうね。。

会社を辞めて小説家一本にしようと宮本輝さんが決意されたときは、

奥様はきっと大丈夫だと思っていたんですって。

 

根拠はなかったそうですが(^^;)

でも一番見方になって欲しい奥様からの太鼓判は

宮本輝さんにとっては大きな安心になったのかもしれませんね。

 

お子様は二人息子さんがいらっしゃるようです。

1974年27歳のときに長男さんが誕生します。

現在は44歳くらいですね。(2018年時点)

すでにご結婚なさっているんですって。

 

翌年1975年の28歳の時に次男さんが誕生

現在43歳(2018年時点)

次男さんの結婚情報はみあたらなかったのですが、

まだされていないのかもしれません。

長男さんは大阪で、次男さんは東京で生活されているのだそうです。

 

厳しい人生の中でも二人のお子さんに恵まれて、

そしてなにより人生の伴侶である奥様と出会うことができたのですから、

kiroは勝手に幸せを感じてしまいました(^^)

 

受賞歴

  • 1977年(昭和52年) – 『泥の河』で第13回太宰治賞
  • 1978年(昭和53年) – 『螢川』で第78回芥川賞
  • 1987年(昭和62年) – 『優駿』で第21回吉川英治文学賞
  • 2004年(平成16年) – 『約束の冬』で第54回芸術選奨文部科学大臣賞文学部門
  • 2010年(平成22年) – 『骸骨ビルの庭』で第13回司馬遼太郎賞
  • 2010年(平成22年) –  秋の紫綬褒章

 

映画化とドラマ化

映画化の作品は『道頓堀川』『夢見通りの人々』など10本。ドラマ化は『道頓堀川』『青が散る』など8本もされています。

 

愛用の万年筆は?

宮本輝さんは作家さんですから、

愛用の万年筆はどんなものを使用されているのでしょうか?

 

宮本輝さんのミュージアムが母校である追手門学院大学に常設展示されているのだそうです。

そこには鳥取にある「万年筆博士」というところで

オーダーメイドで作ってもらったという万年筆が展示されているようですよ。

http://www.oullib.otemon.ac.jp/teru/reguluar.html

さすが、1点ものですか。

 

万年筆博士は 鳥取市栄町605番地にあって、

現在納期が1年待ちという人気のお店のようですね。

職人さんによる手作りの万年筆。

受注の半分は海外からなんですって。

 

本紫檀やアフリカ黒檀、本べっこうなど良質な素材をつかってつくられる万年筆は

無知なkiroが見てもカッコイイ!

 

宮本輝さんのものは何を使っているのだろう?

 

流転の海

宮本さんが1982年より37年もの歳月をかけて書き続けてきた小説「 流転の海 」シリーズ。その最終巻が2018年10月31日に刊行。戦後の復興、高度成長期へと進む激動の20年を宮本さんの家族をモデルに描いた小説。宮本のライフワークとなる長編連作。

流転の海は1990年には森繁久彌さん主演で映画化もされた作品。

流転の海 第9部 野の春

最後までおつきあいありがとうございます。

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