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リオデジャネイロ五輪、銅メダリストのカヌーの羽根田卓也選手。

2020年の東京五輪の代表にも内定し、4大会連続のオリンピック出場となりました。

今回は、羽根田卓也選手の経歴、家族(実家)、結婚、年収についてまとめてみました。

羽根田卓也プロフィール

 

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名前:羽根田卓也(はねだたくや)

愛称:ハネタク(テレビ番組でマツコ・デラックスさんがつけたそうです)

生年月日:1987年7月17日

年齢:32歳(2019年11月時点)

出身地:愛知県豊田市

身長:175㎝

体重:70㎏

所属:ミキハウス

経歴

 

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羽根田卓也選手はスポーツ一家に生まれ、父親もカヌー選手でした。

ちなみに、カヌーを始めたのは9歳の時で、それまでは器械体操をしていたそうです。

練習はもっぱら地元:愛知県の矢作川で行っていました。

最初は嫌々、始めたカヌーでしたが、実力をつけ、中学生の時にはジュニア世界大会にも出場しています。

高校は、地元:愛知県豊田市にある名鉄学園杜若高校(杜若高校)に進学。

カヌー部に所属しますが、急流で行うスラローム競技の選手は、羽根田卓也選手だけだったので、練習は一人で行っていました。

高校時代には世界大会にも出場し、「ついにメダル候補が出た」と噂されるほどの選手にまでになりました。

高校卒業後は、単身カヌー強豪国のスロバキアに渡り、2009年にコメンスキー大学体育スポーツ学部に進学し、その後、同大学の大学院に在籍し、修了しています。

その後、実力をつけ、

2008年:北京五輪14位

2012年:ロンドン五輪7位

2012年:仁川アジア大会 優勝

と、オリンピックや国際大会で実績を残し、2013年からは所属を株式会社ミキハウスに移しています。

2015年リオデジャネイロ五輪代表に内定すると、2016年のリオデジャネイロ五輪ではカヌー・スラローム男子カナディアンシングルで、カヌー日本界初メダルとなる銅メダル(3位入賞)を見事に獲得しました。

羽根田卓也選手は、2019年10月20日に行われた試合(東京五輪代表選考試合)に出場し、男子カナディアンシングルで3位に入賞し、2020年東京五輪代表に内定しました。

カヌーの種目について

オリンピック種目になっているカヌー競技の種目は、「スプリント」「スラローム」の2つに分けられます。

またカヤックという言葉をよく聞きますが、カヌーを大別したのが、カナディアンカヌーとカヤックだそうで、一般的にカヌーはカナディアンカヌーのことを指すそうです。

カヌーとカヤックの違いは、おおざっぱに言うと、ブレ―ド(船を漕ぐときに使うもの)が片方にしかついていないのがカヌーで、両方についているものがカヤックだそうです。

もう一つの違いは、カヌーはオープンデッキですが、カヤックは体を専用のスペースに入れて乗るクローズデッキという違いあります。

筆者はカヌーもカヤックも経験したことがありませんので、この辺りはほとんど詳しくないので、説明に間違いがあるかもしれませんので、悪しからず。

話を戻して、カヌー競技の種類について、見て行きましょう。

スプリント(タイムトライアル)

引用元:公益社団法人日本カヌー連盟

「スプリント」は、流れがない河川や湖沼など静水の場所で開催。1人乗りから4人乗りの船に乗って直線コースを同時にスタートし、いかに速くゴールできるか着順を争う、スピード感が魅力の競技です。

さらに乗組員の人数により「シングル(1人)」「ペア(2人)」「フォア(4人)」に区別され、距離によっても200m、500m、1000mなどの細かい種目に分類され、オリンピックでは、スプリント競技において12種目が行われています。

スラローム(川下り)

引用元:オリンピックチャンネル

「スラローム」は、変化に富んだ流れのある川で回転の技を競うもので、自由自在に船を操る技術が見どころです。

1人ずつスタートして、250~400mの急流のコースに設置された18~25個のゲートを決められた順番にくぐり、ゲートを通過する技術とゴールまでの所要時間を争います。

ゴールまでのタイムと、各ゲートを通過する際のペナルティポイントの合計が最も少ない人が勝者となります。

※羽根田卓也選手が取り組んでいるのは、こちらのスラロームです。

家族について

 

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羽根田卓也選手は、両親と兄、弟の5人家族のようです。

羽根田卓也選手の家族がスポーツ一家だと書きましたが、父親の邦彦さん、兄の翔太朗さんも元カヌー選手のようです。

現在、父親の邦彦さんは、設計事務所(羽根田設計事務所)を経営しており、愛知県カヌー協会の理事長も務めおり、兄の翔太朗さんは、自動車販売の営業職に就いていて、奥さんと子供もいるそうです。

弟の和隆(かずたか)さんがカヌー経験者かどうかは分かっていませんが、すでに結婚されているという情報もあります。

カヌーは日本ではまだまだマイナー競技で、羽根田卓也選手が五輪メダリストになれたのも父親の支援が大きかったと言われています。

支援してくれるスポンサーがいなかったため、競技にかかるお金は父親の邦彦さんが出してくれたそうです。

実家は6LDKの一軒家で父親の設計で立てたそうで、お金持ちなのは間違いないそうです。

スポーツ選手はお金がかかるので、親に相応の経済力がないと出来ませんよね。

結婚してるの?

 

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#RunForTheOceans #createdwithadidas @adidastokyo

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羽根田卓也選手は2019年現在、独身のようです。

兄弟は結婚されているそうですが、現在のところ彼女もいないそうです。

しかし、昔、スロバキア人やドイツ人の彼女がいたと言われています。

スロバキアはカヌーはメジャー競技のためか、モテるんですかね。

羽根田卓也選手もリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した時は、女性人気がけっこうありましたが、結婚には至らなかったようです。

今は来年の2020年の東京五輪のことで、頭がいっぱいでしょうね。

年収はどのくらい?


羽根田卓也選手の所属するミキハウスの平均年手は350万円くらいだそうです。

オリンピック選手としての優遇や大会での所金を加味すると、だいたい500万~600万円くらいだと思われます。

カヌーはまだ日本ではマイナー競技で、スポンサーを探すのも相当苦労したようで、その中で名乗りを上げたのがミキハウスだったそうです。

もしかしたら、ミキハウスは先見の明があったのかもしれませんね。

まとめ


羽根田卓也選手は、「東京五輪では、銅メダル以上の成績を目指す」と話しており、本番でも活躍が期待できそうです。

というより、羽根田卓也選手が4大会連続でオリンピックに出場になるのは、調べてみるまで知らなかったです。

これば、マイナースポーツの悲しいところなんでしょうかね。

今後の活躍にも期待大です。

以上、ここまでお付き合いありがとうございました。

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