スポンサーリンク


近年は、男子よりも人気があると言われている女子ゴルフ。

今年は渋野日向子選手などの活躍もあり、人気も健在のようです。

最近の女子プロは綺麗で可愛い人が、多いですよね。

現在は、結婚ラッシュの芸能界ですが、それはスポーツ界も例外でもなさそうです。

先日、女子プロゴルファーの佐伯三貴さんと、プロ野球広島の今村猛投手の熱愛のスクープが報じれられました。

2人の経歴についてご紹介したいと思います。

佐伯三貴プロフィール

名前:佐伯三貴(さいきみき)

生年月日:1984年9月22日

年齢:35歳(2019年12月現在)

出身地:広島県東広島市西条町

身長:163㎝

体重:60㎏

職業:プロゴルファー

プロデビュー:2007年

所属:日立アプライアンス

マネジメント事務所:オフィス・ゲンキ

経歴

 

この投稿をInstagramで見る

 

@callawaygolf_japan フォロワー4万人突破🥰

佐伯三貴/Miki Saiki(@threeprecious)がシェアした投稿 –

佐伯三貴さんは祖父、父がゴルフ選手だったこともあり、5歳でゴルフを始めています。

11歳で父親の指導のもと、中学生の時に出場した2000年全国中学校ゴルフ選手権春季大会、中国女子アマチュアゴルフ選手権で優勝し、天才少女と話題になりました。

高校時代は、全国高等学校ゴルフ選手権春季大会(2001年、2002年)で2連覇を果たしますが、不調の為、日本代表からはずされています。

高校卒業後は、アメリカの大学に進学を目指すも断念し、2004年に東北福祉大学に進学。

日米大学ゴルフ選手権、関東女子学生ゴルフ選手権に優勝するなど活躍。

その後、2007年からプロ転向し、2007年4月22日のフジサンケイレディスにおいて、2003年ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの宮里藍さんの登録後146日目を上回る、ツアー制度施行後史上最速(当時)での初優勝を飾っています。

その後もプロゴルファーとして活躍し、日本女子ツアー優勝(7回)、賞金ランキング最高位:5位(2012年)、世界ランキング最高位:20位(2011年5月16日)などを記録。

しかし、近年は故障の影響もあり、万全の体調で試合に臨むことができなかったこともあり、2019年11月18日に「今年の大王製紙エリエールレディスオープンを最後にツアープロから引退する」ことを表明した

引退後は母校の東北福祉大学の後輩の育成に携わると、指導者への道を目指すことを名言しています。

実家・家族について

佐伯三貴さんの実家は、広島県東広島市で株式会社シャルルを経営しています。

株式会社シャルルは、複数の会社を経営していて、ゴルフグリップの「フェリーチェ」などのゴルフ用品製造販売や、ゴルフ練習場「ゴルフスタジオT’S」なども運営しています。

佐伯三貴さん自身も、2011年には「フェリーチェ」と契約しています。

元々は、昭和52年に自働車部品の組み立てと加工などで設立した会社(おそらくはマツダ自動車の下請け会社と思われます)で、現在の社長は、お兄さんの佐伯貴至さんが社長を務めています。

引用元:株式会社シャルル会社案内(社長あいさつ)

佐伯三貴さんの祖父は、田中金蔵さんという方で、「広島ゴルフの盟主」と呼ばれており、過去にはジャンボ尾崎さん、青木功さんなどもの有名プロゴルファーも出入りしていたそうです。

父親は、佐伯行生(ゆきお)さんという方で、アマチュアの大会では上位にランクインされる常連だったそうです。

生粋のゴルフ一家と言うわけだったんですね。

彼氏(結婚)について

中央が佐伯三貴さん、右側が今村猛投手です。

2019年12月12日に、佐伯三貴さんとプロ野球広島東洋カープの今村猛投手との真剣交際が報じられました。

2人は2016年ころに共通の知人を通じて知り合い、2018年に交際を始め、今村猛投手が佐伯三貴さんの実家を訪れたこともあり、家族公認の関係のようです。

広島ローカルのゴルフ番組でも、共演していましたよね。

2019年オフの結婚はないとのことですが、2020年以降の結婚の可能性が高そうです。

今村猛プロフィール


名前:今村猛(いまむらたける)

生年月日:1991年4月17日

年齢:28歳(2019年12月現在)

出身地:長崎県佐世保市

身長:183㎝

体重:105㎏

投打:右投げ右打ち

ポジション:投手

プロ入り:2009年ドラフト1位(広島東洋カープ)

年俸:8700万円(2019年推定)

経歴


小学校3年生の時に野球を始めた今村猛投手ですが、当初は遊撃手(ショート)と投手の二刀流でした。

中学時代には全国大会にも出場し、野球教室に来た元プロ野球選手の城島健司さんと対戦するも、わき腹にデッドボールを当ててしまい、城島健司さんに追いかけまわされたこともあるそうです。

高校は青峰高校に進学し、投手に専念。

球速も140㎞を超え、2年生の時に甲子園に出場。

3年生の時に最速152㎞を記録しますが、夏は長崎大会準々決勝で長崎日大高校と対戦し、大瀬良大地投手(現在はチームメイト)と投げ合いますが、試合に敗れてしまい敗退。

その後、2009年に広島東洋カープからドラフト1位で指名され、入団。

プロ入り後は、数年間を2軍で過ごしますが、2016年、2017年には中継ぎ投手として活躍し、広島カープの2年連続優勝に貢献。

2018年以降は、安定感に欠ける投球が目立ち(勤続疲労とも言われています)、来シーズン以降の復活が期待されています。

まとめ

佐伯三貴さんと今村猛投手ですが、佐伯三貴さんは広島出身のカープ女子で、今村猛投手はカープの選手ということで、ファンからは歓迎の声が多く上がっています。


カープと言えば、先日、鈴木誠也選手と元新体操日本代表の畠山愛理さんが結婚されましたが、同僚に感化されたところもありそうですね。

鈴木誠也選手のFA移籍(このままいけば、2022年オフにFA権習得予定)の恐怖が増したという意見もありますけど、めでたい話ですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

12月3日、大切な方々に囲まれて、無事結婚式を挙げる事ができました。たくさんのお祝いメッセージ、本当にありがとうございます^^彼の、野球が純粋に大好きで、競技と真摯に向き合う姿を心から尊敬しています。そしてたわいもないことでケラケラ笑ったり、真剣な話は自分のことのようにお互い考えあえたり、一緒に過ごす時間が本当に楽しくて幸せに感じています。^^ まだまだ未熟な2人ですが、これからも支え合いながら、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います😊今後もよろしくお願い致します^^

畠山愛理 AiriHatakeyama(@airihatakeyama)がシェアした投稿 –

佐伯三貴さんが、今村猛投手よりも7歳年上ということで、結婚すると、プロ野球選手の成功パターンの姉さん女房ですね。

佐伯三貴さんの引退も結婚を見越してのことだという声もありますが、今村猛投手のFA移籍の恐怖が薄くなったと考えるカープファンの方も多そうです。

同僚の大瀬良大地投手もタレントの浅田真由さん(広島出身のローカルタレント、浅田真央さんとは全く関係ありません)と結婚されているので、カープの選手を広島の女性か、カープ女子と結婚させればFA移籍のリスクが減ると思っているファンの方もいるかもしれません。

引用元:日刊スポーツ

来シーズン以降の動向が楽しみですね。

以上、ここまでお付き合いありがとうございました。

スポンサーリンク