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こんにちは。キローコです。

徹子の部屋に沢田サタさんが登場します。

旦那さんが戦場カメラマンの沢田教一さんということで、
自宅でレストランをされていたそうです。

現在もあるのかな?

気になったので調べてみました

プロフィール

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/sphone/guest/?f=tue
出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/sphone/guest/?f=tue

お名前は沢田サタさん

生年月日はわからなかったのですが、
現在92歳とのことですので、
1925年頃の生まれではないかと思われます。

出身地は青森県弘前市

夫である沢田教一さんとご結婚される前は
田沢サタさんという名前でした。

 

92歳ですか。

年齢に比べると佇まいがとても上品でしっかりされているように感じますね。

 

サタさんは英語が堪能で社交的な性格だったそうですので、
いろいろなコネクションがあったようですね。

18歳のころには1人で満州へ知り合いを訪ねて飛び立ったこともあったのだとか。

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当時の時代を考えると女性が1人で海外旅行というのはかなり勇気の入る行動だったのではないでしょうか(^^)

 

人と接するということが好きだから
自分の身なりにもきちんと気を遣っていらっしゃるんでしょう。

キローコのようにすり切れたスニーカーなんぞはきっと履かないでしょうね(^^;)

 

旦那や子供について!

沢田サタさんの旦那さんは戦場カメラマンの沢田教一さんです。

出典:http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/89/
出典:http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/89/

生年月日は1936年

出身地は青森県青森市です

 

沢田サタさんのほうが11歳も年上だったんですね!

姉さん女房だわ(^^)

 

沢田サタさんと結婚なさったのは1956年でサタさんが31歳のとき。

出会いは同じ職場(三沢基地内にあるカメラ店)だったそうです。

 

実は沢田サタさんもアマチュアカメラマンさんだったので
教一さんはサタさんに相談したりして頼っていたようです。

姉さん女房パワー発揮ですね。

 

 

結婚後、沢田教一さんはベトナムに写真を撮りに行きたいとサタさんに相談したそうですが、
サタさんは日本で1人安否を心配するより一緒にいたいと思って、
夫婦一緒にベトナムに移住することにしたんですって。

サタさんの気持ちはなんとなく分かる気がします。

命の危険があるところだからすぐにかけつけられない場所よりは
一緒に過ごした方が気持ちは安心ですね。

 

しかし、沢田教一さんは1970年に戦場で襲われ命をなくしてしまいます。

安全な日本で暮らしているキローコには想像できないほど相当なショックを受けたと想像します。

最愛の夫をなくされた後、沢田サタさんは教一さんの残した写真を書籍や写真展を開催するなどして
平和への思いを伝え続けているのだそうです。

 

徹子の部屋では沢田サタさんの実体験として語ってくれることですので、
かなり貴重な話が聞けるのでしょうね。

実際に沢田サタさんが出版した「泥まみれの死」という書籍のクチコミをみると
沢田教一さんの残した写真はベトナム戦争の現実を知ることが出来ると
多くの人が評価を高くしていました。

終戦記念日での放送ですから、
キローコも心して視聴しようと思います。

 

お子さんについての情報はありませんでした。

ご結婚されてからベトナムへ渡るまで10年くらいあったのですが、
お子さんには恵まれなかったのでしょうか。

沢田教一さんは1961年にプロカメラマンになるべく上京するまで
修行をしていたそうですので、
仕事一筋だったのかもしれませんね。

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レストランは現在やっている?

沢田サタさんはその社交的な性格を活かしてか
ご自宅をレストランにして1日ひと組沢田さんの手料理を振る舞っていたそうです。

レストランの名前は「グルメさわだ

三沢米軍基地でハウスキーパーをして働いていた頃に
コックさんだった家のご主人から欧州手料理を教わったんですって。

 

1982年から始めたレストランは現在もやっているのでしょうか?

調べてみましたが、
2011年に惜しまれつつも閉店してしまったようですよ。

んー残念ですが、92歳という年齢を考えるとあまりムリしない方がいいですよね。

 

2017年6月に米国の家庭の味を体験できる料理教室が開催されていますので、
今後は講師としての活動もありかもしれませんね。

 

92歳という年齢を感じさせない沢田サタさん。

今後も変わらずお元気でいられることを祈っています。

最後までおつきあいありがとうございます。

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