こんにちは。キローコです。

Google+が一般向けサービスを終了するというニュースをみました。

その理由としては「個人情報の漏えい」と「あまり使われていないから」だそうですが、
50万人も利用しているんでしょ?全体数から見ると少ないかもだけど、
数字だけみると多く感じる。こわっ!

個人情報関連のバグって具体的になんなのか調べてみました。

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漏えいした個人情報の中身は?

ITmediaニュースによると、

「Google+ People API」のバグで、最高50万人のGoogle+アカウントを非公開設定にしている個人データ(氏名、メールアドレス、生年月日、性別などだが電話番号や住所は含まず)が影響を受けた可能性があることが分かったとも書いている。

出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/09/news049.html

ということです

アカウント内の氏名・メールアドレス・生年月日・性別などが影響を受けているとのこと。

非公開に設定しているのに、外部の人がみれちゃまずいっしょ。

現在サービスを利用していないというのはあるかもしれませんが、
実際に使っていた方は昔の懐かしい情報がなくなってしまうことに寂しさを感じているようです

かくいうキローコも登録だけしていた口でした(^^;)

完全にサービス終了するのは来年の8月ということで、
今公表したってことは、
悪用される心配はなくなったのかな???

公表しなかった理由は?

Googleさんは今年の3月には個人情報関連のバグに気付いていたといいます。

なぜ今になって公表したのでしょうか?

同じくITmeiaニュースでは

当時Cambridge Analyticaスキャンダル渦中にあった米Facebookと同列と見なされることを避けるためだったと報じた。

出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/09/news049.html

とあります

データ解析企業であるCambridge Analyticaが2016年のアメリカ大統領選で
トランプ陣営勝利のための有権者操作目的でFacebookの個人情報を約8700万人分不正利用したという件です。

Facebookは情報漏えい関連でかなりのダメージを受けていますね。

Googleもそういったダメージを避けるために公表をしなかったといっています

この方がおっしゃるように、
Gmailやフォト、スプレッドシートなど多くのGoogleサービスにどっぷりつかっているので
隠ぺいという言葉をきくと、使うのが怖くなってきます。

せっかく自宅でも職場でも情報を共有できて便利だったんですけどね。

やっぱりGmail終了とかはやめてほしいなぁ。

最後までおつきあいありがとうございます。

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