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こんにちは。キローコです。

3歳11か月で我が息子もようやくオムツを卒業することができました。

いろいろと試行錯誤しては失敗してきた記録を書いておきます。

おしっこはトイレデビューできた!

1日中おむつだった息子も
保育園の年少さんに入るころはおしっこをトイレですることができていました。

実は乳児(2歳)から保育園にはお世話になっているのですが、
保育園ではおしっこをしない子でした

がまんしているのか、
トイレが遠い子なのか不明でしたが、
トイレタイムになり先生が促しても「絶対に」行かない子だったそうです。

あまりにも行かないので、
年少組の終わりころには、
おむつじゃなくてパンツでもいいでしょうってことになってw

あっさりとパンツに切り替えることができたのです。

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家ではトイレの便座につける補助便座でおしっこをしています。

補助便座という新しいグッズにであえた好奇心から、
おしっこのときはスムーズにトイレに座ってくれていました。

でも、うんちのときはどうしてもオムツがいいと主張する子でした。

 

おむつじゃないと泣き叫ぶ

乳児組も終盤になると、
他の園児さんたちはどんどんオムツ卒業する子がでてきて、
少々あせりました。

年少さんになったらオムツ卒業していなくてはいけないと思っていたキローコは
先生に「うんちのときだけオムツって子もいますよ」と言われて安堵した記憶があります。

じゃあ、自然とオムツを卒業できる日までつきあうかと思い、
一応あんぱんまんのおまるも用意しました。

義母や義理の妹からは
「もうおむつやめたほうがいい」と言われる日々(^^;)

義理の妹は子供が3人いるベテランママさんなので、
どうやって卒業できたのか聞いてみました。

すると
うんちがでる限界まで我慢させて無理やりトイレに座らせる

というのです(^^;)

けっこう粗治療だなぁと思いながら
早速息子に実践。

しかし、
かなりの踏ん張りをもって泣き叫び、
あえなく失敗に終わりました。。。

それからというもの、
うんちのときは必ずおむつでないと泣き叫び暴れるようになってしまいました。

おまるでうんちしてみる?なんて誘ったら座ってくれた時もありました。
そのときはうんちが少しでてきたので
ものすごく褒めてあげました

でも後にも先にもそれ1回だけで、
以降はおむつにもどってしまいました。

褒めすぎるのもだめなのか?w

オムツ卒業は突然きた

ネットでもいろいろと情報収集して試してみました。

・まずはトイレという空間に慣れさせるために、トイレに連れていく
・踏ん張れるようにうんちのときはおまるでさせる。
・個室感を味わえるようにおまるを大きい段ボールで囲う
・おもらししても怒らない

それでもおまるでおしっこだけして、
うんちはおむつでするーという息子。

半ばあきらめムードのなか、
3歳11か月のある日。
オムツの在庫が残り少なくなってきたので、
「このオムツがなくなったら、おまるでうんちしてみよって?」と聞いてみました。

すると・・・

「・・・うん」

・・・うん?うなずいてくれた?

残り3つぐらいだったオムツを一つ使うごとに
「このオムツがなくなったら・・・」と聞いて心の準備をさせてみました。

そして最後のおむつを使いきった翌日・・・

おむつでうんちするーと最初は主張していたものの、
もうおむつがないことを伝えると
観念したかのようにおまるにすわってくれました。

誰もいない方がよかったようで、
部屋から出るように促す息子w

だいぶ頑張って力んだのち、
無事にうんちすることができましたー!

わーい!

おまるでのうんちの出し方を習得したのか、
今回は翌日も、そのまた翌日もおまるでうんちすることができています。

オムツ卒業に成功してから思うことは、

やっぱり無理やりはよくないんだなということ

3歳でおむつばなれできるというのは
多くの場合はそうかもしれないけれど、
我が子は少数派だったんですね。

子供が自分でやろうという気持ちになれるまで
親はがんばって待つ
ただ、黙って待っているわけじゃなくて、
一応環境づくりや声かけはする

4歳になっても5歳になっても、必ずおむつを卒業する日はきます。

自分の子を信じてあげることが大事なんだなぁと思いました。

 

たしかネットでもそんなことが書いてあったな。

それを読んだときは、
そんなきれいごとじゃ済まないと思っていましたが(^^;)

キローコの心の余裕がなかったんでしょうね。

最後までおつきあいありがとうございます。

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