こんにちは!キローコです!

先日、ふら~っとNETFLIXで何か見るものないかなぁと探していた時に、
サムネイルムービーで主人公の女の子がいじめられている場面が流れてきて、
なんだこれ?と見始めたNETFLIXオリジナル作品「ネクストロボ」。

いじめるのはよくないねっていうことをお話しながら
3歳の息子と見ようと思って見始めたら、
親子で夢中で見終えてしまいましたw

なかなかおもしろかったので感想を書いてみます。

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登場人物とあらすじ

登場人物とあらすじについてはこちらをば

【NETFLIX】ネクストロボ(吹き替え版)の声優や主題歌について!

前半はロボッと嫌いのメイと戦闘ロボット7723の出会いと友情をはぐくむお話。

舞台はロボットが一般家庭の生活に共存する未来的な社会。

最初は学校でルームメイトにいじめられていたメイ。
ロボットが嫌いで友達からも孤立してしまいます。

家ではロボットに夢中で娘の話がまったく耳に入らないメイの母。
家でも孤立するメイの唯一の心の支えは飼い犬モモでした。

 

メイは母に連れられてイヤイヤIQロボティック社の新開発ロボット発表会場に行き、
偶然7723と出会う。

メイとファーストコンタクトを取った7723はメイをご主人さまと認識し、
IQロボティック社を脱走してメイの家まで押しかけてしまう

7723の顔に〇〇と目が映し出されてくりくり動くので、
なんだかその動きがかわいらしいですw

最初は毛嫌いしていたメイだったが
驚異の武器を持っていることを知ったメイは
7723を使っていじめっ子たちに復讐。

さらには街中のロボットを破壊し始めるのだ!(こわっ!)

7723はAIのように人から教えられることで賢くなっていくので、
メイに言われるがままロボットたちを破壊していきます。

このときのメイは強力な道具を手に入れたのび太のように
調子に乗っていますw
キローコは3歳の息子と見ていたので、
こういうことはしちゃいけないんだよねーと話しながらみてました(^^;)

いじめっ子たちも離れていき、
毎日7723と楽しい日々を送るメイ。

7723はしばらくすると記憶容量がいっぱいになり、
記憶を削除しなくてはシステムがリセットされてしまうという状況になりました。

メイとの楽しい思い出を残しておきたいと思っている7723は
だんだん記憶容量が少なくなってしまいます。

このときの7723の挙動不審さがなんともかわいらしいです♪

記憶が増えるとどれを削除してよいかわからなくなった7723は
メイに削除する思い出を選んでもらいます。

メイが選んだのは7723と初めて出会ったときの記憶。

大切な思い出だとはなす7723でしたが、
メイは自分が不細工に映っていることと、
新しく楽しい記憶を作ればいいからと削除することを勧めます。

こういったやりとりをみていると、
メイと話をすることでどんどん7723が人間らしい感情をもっているんだなぁと思うわけで。

そして人間らしくなった7723はメイに暴力はよくないとやんわりたしなめます。

困った目の表情でメイと話す7723がかわいいw

「理解し合えると思っていたのに!」と憤慨するメイに、
二人の距離は、離れてしまいました。

なんちゅう身勝手なやつじゃ(^^;)

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後半はジャスティン・ピンの陰謀との対決!

IQロボティック社のカリスマCEOであるジャスティン・ピン。
相棒(?)のライス博士がつくった新型ロボット「ジェン6」を全人類に配布して
多くの市民の人気を得ます

しかし、ジェン6には爆弾が搭載されていて、
ジャスティン・ピンは全人類の撲滅を計画してるのだった!

なんだか急にシリアスな展開???

そして、7723はそんなジャスティン・ピンの計画を阻止しようと
ライス博士が作った戦闘型ロボットだったのです。

7723の存在を知ったジャスティン・ピンは
即刻つかまえようとします。

メイとの関係がぎくしゃくし始めた7723ですが、
メイとの楽しい記憶をもっと残しておきたくて
戦闘機能システムを削除してしまいます。

ジャスティン・ピンの計画を知ったメイと7723は
衝突し合いながらも協力してジャスティン・ピンと戦っていきます。

しかし、戦闘機能を失った7723は機敏さを活かして戦うも
劣勢に追い込まれます。

大事な友達メイを救うには、
システムリセットをして再び戦闘機能を搭載しなくてはなりません。

でも、そうしたらメイのことも、
メイと過ごした楽しい思い出もすべて消えてしまいます。

苦悩する7723

7723が最終的にとった行動は?
メイを無事に助けることができるのか?

って感じの映画でした。

ジャスティン・ピンとの戦いの終盤は
もうほんとに切なくて涙出ちゃいましたね。

今思い出しても泣けてくるわw

メイちゃんのヘアスタイルも奇抜ですね!
髪色パープルだしw

7723はメイと話をするとき、
吹き替えではため口だったのですが、
日本語字幕をみると敬語をつかっているんですよね。

これはやはりロボットらしい表現をしたかったからなのでしょうか?

英語わからないのでどちらの表現が本来なのかわからないのですが・・・。

ただ、物語に出てくるロボットはほんとかわいらしいです。

それぞれに表情がついていて、
カップラーメンにお湯を注いだら教えてくれたり、
髪の毛ブラシもロボットになっていて勝手にスタイリングしてくれます。
(自分ごのみのヘアスタイリングかは別w)

学校の先生もロボットが教えていたのには驚きました。

でもそれを聞いている人間の子供たちは全くいませんでしたがね。

ロボットにまかせるのは便利だけど、
頼りすぎても世の中変になっちゃうよ~的な
なにかメッセージが組み込まれているのかもしれませんね。

うまく言えないけどw

週末にファミリーで観るにはとてもオススメな作品でした!

最後までおつきあいありがとうございます!

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