こんにちは。キローコです。

テレビ朝日番組「ビートたけしのテレビタックル」にて、人の毛が売れるということで放送されました。

人毛売買とはどんなことなのでしょうか。

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中国では人毛売買はあたりまえ

人毛が使われると聞いて、思いつくのはかつらではないでしょうか。

かつらには人工の毛を使ったものと人の毛を使ったものがあります。

人の毛を使ったもののほうが、自然にみえるようですよ。

日本で販売されている人毛かつらの多くは中国からきているそうです。

日本人の髪質に一番似ていて、人口の多い中国からなら安定した供給が見込めるみたいですね。

一番いい髪質は、12歳から20歳までの髪だとか。

日本では小さい子供でもカラーリングやパーマをかけている子を見かけますが、

中国の都会から離れた村に住んでいる子供たちだったら、そういう加工をしていない場合が

多いでしょうから、健康な髪の毛が手に入るのかもしれませんね。

 

日本でも人毛売買しています

山口県にあるtamtamというお店があります。

人毛を買い取り、販売している専門店だそうです。

買い取った人毛は、エクステやウィッグに利用されるんですって。

かつらっていわれるより、ウィッグって言われたほうがオシャレに感じちゃいますね。

 

髪の長さは15センチ、重さは40gから買い取りしてくれるそうですよ。

価格表を見ると、20センチ未満で100g500円から買い取ってくれます。

長髪の人がバッサリ切るというと、20から30センチくらいの方が多いのかしら。

その場合、100g1,000円から買い取ってくれます。

なかなかいい値段ですね。

1000円あったら、缶コーヒー7本も飲めますよ♪

 

でも、注意事項がいろいろあって、

パーマやカラーリングしたものは減額されます

極端に痛んだ髪や白髪は買い取り不可。

自分の髪がどうかわからない場合は、仮見積もりできるので、

試しに送ってみるのもいいですね。

 

仮見積もりはインターネットから申し込みできます。

本人の髪だという証明で切る前と切ったあとの写真が必要だったり、

重さがわかる写真をメールに添付するなど、

ちょっと手間はかかりますが、

逆に信頼できるお店なのかなと感じました。

 

ここで重大なおしらせが。

なんと31歳以上の人の髪は買い取ってもらえません!

どんなに健康な髪質でもダメなようです。

わたくし、アウトー(´Д`)

髪の品質維持ですってー。

なんだよー。

つまらんわー(笑)

 

というわけで、髪を売るなら20代のうちが旬ってことですね!

もっと早く知っておきたかったわー。

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