こんにちは、キローコです。

もうすぐ年が明けますね。

ふと去年のことを振り返ってみたくなりました。

去年の今頃は、出産して2ヶ月くらいたったころでした

まだ抱っこの仕方がぎこちなくて、私が抱っこすると身体をよじってイヤイヤされたものです。

旦那さんが抱っこすると居心地がいいのかスヤスヤしたりして、よく嫉妬していました(^-^;

何で私のときはイヤイヤなんだろうと涙を流したこともあります。

授乳のタイミングもわからず、どうしたらいいか不安で涙を流したこともあります。

三時間ごとの授乳に疲れ、出産の疲れからか体中が痛くてしんどかったです。

しんどいけど毎日、授乳、ミルク、オムツのくりかえしで一日があっという間に過ぎていきました。

息子の顔を見て、産まれてきてくれて、ありがとうと声をかける度に涙が溢れてきました。

今思えば、ちょっぴり産後うつぎみだったのかなぁと感じます。なんのことないのに泣いてたし。

赤ちゃんに話しかけても反応なくて、なんで泣いているのかわからなかったので、辛かったです。

 

そんなとき、おめでとう訪問というのが、市のサービスでありました。

母子保健推進員という子育ての先輩が訪問してきてくれて、育児の不安を聞いてくれました。

そこで、赤ちゃんを抱っこしてくれたときに、

「おとなしいねー。いいこだねー。おかあさん一生懸命育ててくれてるよー。」

と言ってくれたのです。

その労いの言葉を聞いて、肩の力がふっと軽くなったような気がしました。

何がいいのかわからないまま育ててきてたけれど、その頑張りを認めてくれたのが嬉しかったです。

涙が出ました。このころは辛くても嬉しくてもよく泣いてましたね(^-^;

お母さんだから子育てするのは当たり前なのだけれど、やっぱり声に出してその頑張りを認めてほしい。

お母さん頑張ってるね。

大変だね。お疲れ様。

そう言われるだけで、どれだけ気持ちが楽になるか。実感しました。

だからこれから小さい赤ちゃんをつれているお母さんを見かけたら、そう伝えてあげたいです。

 

ありがたいことに、その後息子は夜泣きもせず、人見知りもせず、みなさんに可愛がってもらいながら一歳をすぎました。

本当に感謝です。

最近はキッチンの扉を開けて、ラップをピーっと引き抜いたり、

調味料を一通り取り出して倒していったり、

机の上にある書類を背伸びしながら引っ張って床にばらまいたり、

いろいろ困ったことをやりはじめましたが、

不思議と怒ることはなく、笑いながら片付けています。

 

これからますます目が離せなくなるようですが、大きなケガにつながることがないように気を付けながら、できる限り好きなように体験させてあげたいなぁと思っています。

健康で年を越せますように。。

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