こんにちは。キローコです。

埼玉県を激しくこきおろす漫画「翔んで埼玉」がテレビで取り上げられ話題になっています。

その人気は絶版だった同漫画が復刊するまでに至りました。

そこで「翔んで埼玉」について調べてみました。

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「翔んで埼玉」ってなあに?

作者魔夜峰央さんの短編集である「やおい君の日常的でない生活」のなかに収録されていました。

1986年頃の作品です(おニャン子クラブ全盛のころですかね)

作品のなかでは、東京都民が埼玉県および県民のことを、

そこまでするか!というくらいこきおろしています。

 

高級百貨店で埼玉県民が買い物をしていると、

武装したガードマンに強制連行される

 

「サイタマラリア」という埼玉特有の蚊に刺されると、熱病を発し重症化してしまう

 

苦しんでいるから医者に診せたいと言っても、

そこらへんの草を食べておけといわれてしまう

 

などなど、埼玉県民がかなり残酷な扱いをうけています。

 

さすがに埼玉県民は怒るだろうというくらいひどい扱いなのですが・・・

埼玉県民のみなさんはけっこう受け入れてくれているようです。

魔夜さんがインタビューで語っていました。

 

わたくし、実は結婚するまで埼玉県民でした。

そしてこの漫画立ち読みしましたが、笑えました(笑)

ネットでは埼玉のディスりがすごいって言われていますね。

ディスるって「侮辱する」っていう意味みたいですが、

こんなに侮辱されているのに笑えるというのが不思議でなりません。

 

そんな東京都内の名門校に転校してきた、

スポーツ万能で秀才の美少年が埼玉県出身だったことがわかり、物語が展開していきます。

復刊は12月24日発売です。

もう発売されてるっ!

これは書店へ急げですね!

 

作者「魔夜峰央」さんってどんな人?

まずはプロフィールから

1953年3月4日生まれ(62歳)

本名は山田峰央

出身は新潟県の漫画家です

自らが呼んでいる通称は「ミーちゃん」

1973年に「見知らぬ訪問者」(デラックスマーガレット)で漫画デビュー

いちばんの有名どころといえば、「パタリロ」ではないでしょうか。

連載が増えてきて、地元の新潟から埼玉に引っ越してきた魔夜峰央さん。

「花とゆめ」の当時の編集長のすすめで埼玉県所沢市にきたのですが、そこは編集長と編集部長の地元で、二人の圧力によるストレスを受けながら、「翔んで埼玉」という作品ができあがったそうです。

逃げ場がなかったのですね(汗)

魔夜峰央さんはご結婚されており、娘さんがいらっしゃいます。

その奥様と娘さんがとても美人で有名のようですよ。

魔夜家はバレエ一家だそうで、美人というのもうなずけますね。

魔夜峰央さんのバレエ姿も見てみたいですねー。

 

今回恥ずかしながら、パタリロの作者が魔夜峰央さんということを初めて知りました。

そして「翔んで埼玉」という面白い漫画を知ることができて、ラッキーでした。

しばらく笑いには困らないかな?

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