こんにちは。キローコです。

情熱大陸にものすごい通訳者さんが登場するんですね。

橋本美穂さんという方なのですが、

ピコ太郎さんやふなっしーで魅せた同時通訳が秀逸と話題だったようです。

ピコ太郎さんの会見はみていましたが、

裏方の通訳者さんが注目されるって面白いですね。

そんな橋本美穂さんはどんな方なのか調べてみました。

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プロフィール

出典:https://www.cais.or.jp/training/lecturers.html
出典:https://www.cais.or.jp/training/lecturers.html

お名前は橋本美穂(はしもとみほ)さん

生年月日は1950年42歳

出身地はアメリカテキサス州ヒューストン

 

一時日本へ帰国していましたが、小学生のときに

アメリカのサンフランシスコで5年間生活されたそうです。

日本に帰国後は神戸で生活されていたそうで、

関西弁もマスターされたのだとか。

 

キローコの知り合いでも関西出身ではないのですが、

関西弁を話す方がいらっしゃいます。

関西出身で無くても関西弁が話せるようになってしまうというのは

恐るべき関西弁の力。

キローコは埼玉から愛知に引っ越してきましたが、

未だ三河弁を使いこなせないで居ます(^^;)

 

出身大学は慶應義塾大学総合政策学部となっています

総合政策学部というのは問題解決のプロフェッショナルを育成するところのようですよ。

なんだかすごく頼もしい感じがします(^^)

 

大学を卒業した橋本美穂さんは

キヤノンに入社

新製品導入のプロジェクトマネージャーをつとめていたそうです。

 

その後日本コカコーラの専属通訳者となり、

現在はフリーランスの通訳者として独立。

 

橋本美穂さんの同時通訳を拝見しましたが、

ふなっしーとピコ太郎さんで通訳の雰囲気が全然違うんですね!

あるインタビューではふなっしーの通訳のときはふなっしーになりきろうと思ったのだとか。

だからその雰囲気を伝えるためにちょっと早口になっていますね。

 

同時通訳はなにを話すか分からない状況で

ぶつけ本番、失敗はゆるされないお仕事なんですよね~

特にふなっしーもピコ太郎さんも独特の表現をする方々ですから、

瞬時に何を言いたいのかを理解して

どう伝えたらいいのかというのを判断するというのは

英語のことがちんぷんかんぷんなキローコでも

すごさは感じ取れました(^^;)

 

通訳者になったきっかけは?

そんなすごい橋本美穂さんですが、

はじめから通訳になりたいと思ったわけでは無いそうです。

 

キヤノンで働いているときに

上司からいきなり通訳をたのまれたのだそうです。

当時の橋本美穂さんは英語について

言われていることが理解できるし話もできていたので、

その頼みを承諾したそうなのですが、

いざ通訳をしてみると

まったく役に立たなかったそうです。

 

話が混乱していたこともあったそうです。

これはトラウマになりそうなパターンですね!

 

言っていることはわかるのに、うまく言うことができない

なんでだろう?って思った橋本美穂さんは

通訳の勉強を始めたのだそうです。

 

キローコだったらもうイヤっ!って

英語がキライになるところです(^^;)

それをなぜできなかったのかと追及するところが

プロフェッショナルの仕事につながるんでしょうね。

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旦那や子供はいる?

橋本美穂さんのプライベートについて調べてみました。

ご結婚なさっているのでしょうか?

 

この情報については見当たりませんでした。

情熱大陸では生活が密着されるので

そこのところも登場するといいのですが(^^)

 

もしご結婚なさっていて主婦業もしながら

通訳のお仕事をされているとしたら

時間管理もうまくこなされているのでしょうね。

 

通訳者の年収が気になる!

橋本美穂さんのように通訳をされるかたはどのくらいの報酬をいただけるのでしょうか?

 

通訳の平均年収は600万円から800万円なのだそうです。

ただ、最大年収は1000万円を超えることもあるのだとか。

 

橋本美穂さんは翻訳の仕事もされていますし

講師の仕事もされているそうです。

 

翻訳の仕事もやり方によっては1000万円を狙えるのだとか。

そのやり方が重要なのですが(^^;)

 

フリーランスの翻訳者として独立された橋本美穂さんは

話題性もアリ、1000万円近く稼がれていてもおかしくなさそうですね!

 

 

今回キローコがもっとも気になるのが

ご自宅に飾られたタコ焼の写真!

関西で生活してきた性なのでしょうか?

その写真に込められた思いを聴けたら嬉しいなぁ。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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