こんにちは。キローコです。

兵庫県福崎町のゆるキャラが不気味だと話題になっているようですね!

キローコは河童は緑色しているとばかり思っていたのですが、

このガジロウは真っ赤な色なので、ほんとに怖いです(^^;)

このゆるキャラの生まれた福崎町について気になったので調べてみました。

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ガジロウについて

出典:http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003248
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怖い怖い怖いw

お口がカネゴンで体は進撃の巨人みたいな雰囲気のガジロウさんは

2014年に生まれたんですって

 

「川で待ち伏せていて、遊びに来た子供たちの尻子玉を抜いてふぬけにしてしまう愉快なヤツ」と

ゆるキャラグランプリのウェブサイトでも紹介されています。

 

尻子玉っていうのは、ヒトの肛門の中にある架空の臓器のことなんですって。

なんだ、実際にあるものではないのか。

これをガジロウくんが引っこ抜くと意気地なしになっちゃうんですね。

 

一応河童の妖怪ってことでいいのでしょうか?

キローコの中学校沿いにあった用水路に

「河童が出るぞ!近づくな!」っていう看板があって怖かったなぁ。

 

河童って言ったら

出典:http://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_12.html
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こんな感じで緑色していますよね。

 

それが

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こうなるわけですから、ゆるくはないですねw

 

兵庫県福崎町はどこ?

このゆるキャラが誕生した兵庫県福崎町とはどこにあるのでしょうか?

ここ!

「遠野物語」などを書いた民俗学者の柳田國男さんは福崎町の生まれで、

柳田さんの人生について書かれている「故郷七十年」という書籍に

河童のガタロ(河太郎)というのが登場するんですって。

 

それで福崎町が河童のガタロをモチーフに

辻川山公園というところに河童の河太郎(がたろう)と河次郎(がじろう)を

作ったのだとか。

 

辻川山公園っていうのはここ

ここにガジロウのもとになった河次郎がいるようです。

出典:http://www.fukusaki-tabigaku.jp/kankou/kappa.html
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やっぱりこわっ!

 

ちなみに奥にいるのが河次郎のお兄さんである河太郎です。

辻川公園にある河次郎は

9時~17時の毎時0分・15分・30分・45分

河の中から出没するんですって。

観に行ってみたい!

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生みの親について!

ガジロウを作った生みの親は

福崎町地域振興課の小川知男課長補佐という方のようですね。

ogawa

一番右にいらっしゃる方が小川さんのようです。

辻川公園に河次郎を設置したのも小川知男さんなんですって。

 

2015年に辻川公園の河次郎が着ぐるみになり、

そのデザインを特撮作品の「怪人」を担当したこともある本職の造形士に頼んだのだそうです。

 

小川知男さん自身も造形が趣味なんですって。

2009年ころから始められたそうでヒト型のものを作るのが好きなんだとか。

出典:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1477479333903.html?_p=3
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おお!なんかすごい!

リアルなものを作るのが好きなのかな?

 

あえて滅茶苦茶気持ち悪いキャラクターを作り出してやろうと考えた小川知男さん

大成功でしたね!

 

最後までお付き合いありがとうございます

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