みなさんこんにちは。キローコです。

吉田類さんの酒場放浪記で登場する日本酒は、どれも美味しそう!

授乳期間中の私ですが、思わず呑みたくなる衝動にかられます。

ということで、21日放送の日本酒を調べてみました。

スポンサードリンク


「菊水の辛口」(新潟)

小岩「菊乃家本店」より

あじの刺身と一緒に呑まれた日本酒は、

「菊水の辛口」(新潟)

辛口ブームの先駆けとなった銘柄です。

 

それまで世間では甘口の日本酒が良い酒として好まれていたそうです。

菊水酒造が戦後日本の食文化は変わるだろうとみこんで、

1978年に発売されました。

 

辛口といっても口当たりはさっぱりしていて、

呑んだあとには、口のなかにしっかりと旨味がのこる存在感のあるお酒のようです。

燗と冷の両方楽しめますが、冷で楽しむ方が多いようですね。

 

二杯目はフグのヒレ酒。

フグのヒレをあぶって、熱燗に浸したものですね。

私はまだ呑んだことがないのですが、

香ばしい香りがうつった熱燗は、想像するだけでもよだれがでてしまいます。

 

人によって好き好きがありますが、

熱燗でも超熱燗(80度以上)にしたほうが、

ひれの臭みが消えて旨みがしみだしてくるそうです。

 

ひれ酒に合う日本酒は

純米酒よりも本醸造の方がひれの旨みや香ばしさが活きてきておすすめなんですって。

純米酒はコクがですぎて、ひれの風味と喧嘩してしまうのだそうです。

香りの濃い日本酒よりも、さっぱりとした日本酒のほうが合うのですね。

 

ひれ酒に合うおつまみは?

ふぐの珍味(卵巣の糟漬など)やてっさ

イカ料理(イカ焼き、塩辛)

ふぐとイカをおつまみにしている方が多いようですよ。

 

ひれ酒は、味が濃いからチビチビと時間をかけて、

ゆっくり楽しむお酒なんですね。

 

 

この記事を書きながら、尋常ではないほどのよだれが自分の口の中をうるおしています(笑)

私はこれまでビール派でした。

(ちゃんぽんすると二日酔いしてしまうからというのもあるのですが・・・)

日本酒・・・おいしそうですね!

居酒屋でつがれる日本酒は、

表面張力を活かしてコップになみなみとついでくれるじゃないですか。

コップを口元にもっていくのではなく、

自らの口をコップの方へ迎えに行って一口すする(水のみ鳥っていうのですね)

そういう飲み方ってお酒をよりおいしくさせてくれるような感じがします。

今度のめるようになるのはいつかなぁ。

あと1年くらいかなぁ。

 

今回の酒場放浪記では、二種類の日本酒が紹介されていました。

次回はどんな日本酒を紹介してくれるのか、来週が楽しみです。

 

スポンサーリンク