こんにちは、キローコです。

毎週月曜日のお楽しみ、

吉田類の酒場放浪記放送ですよ。

今回は埼玉県朝霞市ですって。

どんな日本酒が登場するでしょうか。

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鶴齢 特別純米酒 越淡麗55% 無濾過生原酒

埼玉県朝霞市根岸台にある「御船」さん。

吉田さんが最初に頼んだお酒は、

青木酒造さんの鶴齢(かくれい)無ろ過生原酒でした。

 

新潟のお酒です。

限られた特約店にしか蔵出しされないのだそうです。

御船さんはその限られたお店なんですね。

 

米の旨みが存分に引き出され、

力強い濃厚な味わいを堪能できるようですよ。

 

平成元年から研究されてきた酒米「越淡麗」というものを
全量に使用していて、
55%まで磨き上げ、
地元の霊峰「巻機山」 の伏流水にて仕込まれているのだそうです。

 

デザートワインのような甘くて旨い濃厚な味わいということですが、

吉田さんはどんな感想をもったでしょうか?

 

お通しのあんきもをパクリして、

これを生原酒でさらりと流すのが一番と一口飲まれました。

 

・・・

 

え?まさかのコメントなしですか?!

何かコメントくださいよう。。。

 

収録日は団体客の予約が入っていたそうで、

遠慮したのかひっそりとお酒を飲んでいる吉田さん。

 

次のお酒は焼酎になってしまいました。。

んー残念。

 

ですので、別の方のコメントをば。
米作りをしながら雑誌をつくっている
クリエイティブディレクターの岩佐十良さんによると、

「淡麗辛口なだけの新潟の酒にちょっと飽きたとはいえ、
個性の強すぎる日本酒はちょっと、という人にぜひ飲んでもらいたいお酒です。
お米の味をしっかり感じ、ボリュームがあるのにキレがあるのが特徴です。」

(日本を代表する食のプロ14人が厳選!日本酒71選より転載)

ということのようです。

 

吉田さんはお通しのあんきも、ほたるいか、枝豆の3種と、

刺身盛り合わせ(花鯛、えんがわ、寒ぶり)をおつまみに飲んでいましたよ。

 

ほかにこのお酒を飲んでいる人は、

津軽の郷土料理人参こあえ(真鱈の卵を人参で煮たもの)

いかのウニ和え

おからの和え物

豚もつの酢和え など

どれもおいしそうなおつまみで楽しんでおられますね!

 

個人的には津軽の郷土料理人参こあえが気になります!

 

普通にどんぶり食べていた人もいて、

晩酌じゃなくて食事のおともにもなる鶴齢って

とってもおいしそうです!!

 

これまで辛口のお酒が多かったように思うのですが、

鶴齢は甘口のようで、ワインのような口当たりだそうですので、

ぐいぐい飲んでしまわないように注意が必要ですね。

 

日本酒はちびちびと、おつまみを楽しみながらしっぽりと飲みたいなあと

思いました。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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