こんにちは。キローコです。

クロスロードに魚の伝道師と言われる上田勝彦さんが登場します。

あさイチで人気が出たそうですが、

魚料理は面倒くさいというイメージを覆す!というフレーズに

キローコは興味津々です!

どんな方なのでしょうか?

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出典:Facebook
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プロフィール

お名前は上田勝彦(うえだかつひこ)さん

生年月日は1964年52歳

出身地は島根県出雲市

出身大学は長崎大学水産学部

 

魚の伝道師っていうだけあってReーFishのTシャツがすごく

似合っています(^^)

黒がお好きなのでしょうかね。

 

お写真を拝見すると黒いシャツやトレーナーをよく着ているみたいですね。

 

年齢は52歳だそうです。

映画「恋妻家」の阿部寛さんや

スーパーサラリーマン左江内氏の堤真一さんと同い年ですね!

 

阿部さんや堤さんと比べると

明らかに脂ののった気のいいオジサンっていう感じがして

キローコにとってはとても魅力的です(^^)

 

あ、経歴紹介してなかったですね(^^;)

小さい頃から魚が好きだった上田勝彦さん。

 

魚を獲ることから、

捌いて食べるまで

小学3年生ですでに包丁研ぎを覚えたほどだそうです。

 

大学に通っているときから漁師として働いていたそうで、

シイラ漁など8年間過ごされたそうです。

 

その後1991年27歳で漁師を辞めて水産庁へ

瀬戸内海の漁業調整、南氷洋調査捕鯨、太平洋マグロ漁場開発、日本海水産資源の回復プロジェクトなんかに携わっていたそうです。

そして水産庁も辞めて2015年株式会社ウエカツ水産を設立し、

代表取締役になります。

東京海洋大学客員教授
日本調理師会食育指導員講師
全漁連プライドフィッシュ企画委員
水産庁認定「魚の語りべ」
水産庁水産復興アドバイザー など

肩書きもたーくさんありますね!

最近では料理教室や講演のほか、

テレビなどのメディアにも出演して

魚の魅力を伝えているんですって。

 

さかなクンは同じ魚好きでも魚自体の追及になりましたが、

上田勝彦さんは魚と人をつなぐということに焦点を当てたんですね。

上田勝彦さんの調理方法はわかりやすく簡単で面白いということで

本も出版されているんですって。

 

キローコの旦那さんは体重が80キロオーバー!

魚料理にしたいとおもうも

キローコは魚を捌けないのです。。。

 

後始末とか大変そうだし、

血とかでるし・・・

 

そんな思いを上田勝彦さんはきっと解決してくれるはず!

今回のクロスロードは必見です!

 

嫁や子供について!

出典:http://ramediateam.org/blog/2014/09/02/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%EF%BC%8Dfor-our-children%EF%BC%8D%E7%AC%AC80%E5%9B%9E-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E7%B7%8F%E9%9B%86/
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よく観たらちょっとふくよかな浅野忠信さんって感じの

上田勝彦さんですが、ご家族はいらっしゃるのでしょうか?

 

上田さんはご結婚されていて

奥様は3歳年上なんだとか。

姉さん女房ですね!

 

お子さんは男の子が3人いらっしゃるそうですよ!

一番上の子が中学生ということで、

将来の夢は漁師さんだと話しているようですので、

お父さんの姿を見て尊敬しているんですね!

上田勝彦さんは嬉しいかぎりなんじゃないでしょうか(^^)

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元漁師で元官僚。退職した理由って?

現在はウエカツ水産として魚の魅力を伝える上田勝彦さんですが

大学を卒業して漁師として働こうと考えていた上田さんですが、

漁師の高齢化と人材不足という深刻な問題が現状としてあったそうで、

漁師仲間から中央へ行ってそのことを伝えて欲しいと言われたのがきっかけだそうです。

 

国家公務員の試験を受けて水産庁職員となった上田勝彦さん。

データの収集をルール通りに行うだけでなく、

漁の現場に一緒に入って、漁師の声や飲食店、消費者の声に耳を傾けていったそうです。

 

そのなかで魚離れによって、漁師の廃業が危ぶまれている現実をなんとかするにはどうしたらいいかと考えるようになったそうです。

 

そして50歳という節目の年を機に、

本格的に魚食文化を復興させるべく水産庁を辞め、

会社を設立して今に至るそうです。

 

レシピという「どう作る」かだけでなく、

「料理の仕組み」を伝えることで

オクせず魚料理に取り組めるように考えているんですって。

 

においの出ないゴミの捨て方や、
魚の生臭さの上手な取り方、
まな板の洗い方なんかも教えてくれるそうですよ。

キローコにも魚料理できるかなぁ。

ちょっと希望の光が見えてきた上田勝彦さんの存在。

今度はその料理の仕組みについて調べてみようっと。

最後までおつきあいありがとうございます。

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