こんにちは、キローコです。

大阪や東京などの都市部にある

宿泊施設でスーパー南京虫による

被害が拡大しているようです。

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スーパー南京虫って何?

別名トコジラミとも言われ、

人の血を吸う吸血虫のようです。

 

一度刺されると耐え難い激しいかゆみに

襲われるとか。

 

中でも市販されている殺虫剤の効かないトコジラミのことを

スーパー南京虫といわれるそうで、

一度発生したら害虫駆除業者だとしても

駆除は難しいということです。

 

一度の吸血で1年以上も生きられるといわれていて、

とっても強くなっているようですよ!

 

うー、書いていて体がかゆくなってきました。

 

2012年12月6日のNHKクローズアップ現代に

特集されていましたが、

その後も着々と被害が拡大しているようです。

刺されるとどうなるの?

ある女性は、夏場の夜に寝ているところ

露出していた腕や足を集中的にさされ、

腫れ上がってしまったんですって。

 

殺虫剤かけても効果はなく、

粘着テープ片手にスーパー南京虫が出てきたら

貼り付けて、寝るに寝られなかったそうです。

 

別の男性は、

悲鳴をあげるほど全身がかゆくなって一睡もできなくなるそうですよ。

 

ひぇー!

 

畳の間や部屋の隅、ベッドの裏に潜んでいて

繁殖するんですって!

 

恐ろしいことですよー。

 

どこから来たのか?

実は、スーパー南京虫が増殖した時期と、

中国からの観光客が増えだした時期が重なっている

という見方があるようです。

 

そもそも南京虫は

中国南部の広東省から江蘇省などに

多く分布する昆虫でもあったそうなんですよ。

 

まだ推論の段階ですけれど、

外国人観光客のスーツケースの車輪の隙間などに

潜んでいて、ホテルの部屋で放たれて、

増殖しているという可能性もあると

一般社団法人大阪府ペストコントロール協会の人が

話していました。

 

爆買いで日本にお金を落として行ってくれるのは

ありがたいですが、

とんでもない超人も一緒に連れてきてしまった

可能性があるなんて、

なんとも複雑な心境です。

 

人の血を吸っているので、

フンが黒いんですって。

 

だからスーパー南京虫の被害を受けている

宿泊施設の部屋の隅やベッド裏なんかは、

スーパー南京虫の大群と黒いフンで

そうとう汚く荒らされていることになりますね。

 

業者が駆除するにも数十万円も

かかるという話もありますし、

スーパー南京虫の被害にあった

宿泊客から損害賠償訴訟を起こされる

ケースもあるようで、

宿泊施設も爆買い特需でウハウハ言って

いられない状況でもあるようです。

 

宿泊施設から一般の家庭宅まで

乗り込んでこないか

今からビクビクですよ。

 

対応策は?

NHKクローズアップ現代の取材によると、

スーパー南京虫に遭遇したら

とにかく掃除機で吸い取るのがいいそうです。

 

衣類にくっついていたら、

洗濯して、45度以上の熱風乾燥機に

かけるといいそうですよ。

 

45度になると、昆虫のたんぱく質が変性して

まいっちゃうんですって。

 

熱に弱いんですね。

 

今のところ一般家庭でできる対応策は

この二つのようです。

 

どうにも大発生したら

害虫駆除業者に頼むしかないのでしょうね。

 

怖い怖い。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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