こんにちは。キローコです。

有吉弘行のダレトク!?に生物ライターの平坂寛さんが登場します。

珍生物を捕獲するだけでなく食べちゃう方なんですって。

すごいチャレンジャーですね!

いったいどんな方なのでしょうか??

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プロフィール

出典:https://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=118
出典:https://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=118

お名前は平坂寛(ひらさかひろし)さん

生年月日は1985年31歳

出身地は長崎県

 

生物ライター、怪魚ハンターとしてメディアで活躍されているそうです。

面白いものやアイデアを発進しているデイリーポータルZというサイトのライターや、

不思議生物との出会いを追求するサイト、モンスターズ株式会社の取締役も務めています

 

2015年末にオオカミウオという巨大魚を釣り上げて、

世界中から危険な種だとか目は二つある?ウツボでしょ?と

大反響を巻き起こしたのだそうです。

 

出典:http://portal.nifty.com/kiji/151112195027_1.htm
出典:http://portal.nifty.com/kiji/151112195027_1.htm

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出典:Twitter
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出身大学は?

平坂寛さんの出身大学は琉球大学理学部海洋自然科学科

物心ついたときから生物好きだったそうで、

1歳のときでも虫が近づくと大興奮だったそうですよ。

 

そんな平坂寛さんは生物図鑑やジャングルの探検記のような本が書きたいと

夢に思っていたそうです。

熱帯の生物を知ることができると琉球大学へ入学したんですって。

 

大学卒業後は筑波大学の大学院へ行って生物の研究を深めたと言うことですが、

そのころにデイリーポータルZでライターを募集していて、

書いた記事のなかから、生き物を捕って食べる記事の評判がよかったそうです。

 

そこから珍生物を捕って食べる平坂寛さんのスタイルが確立していったんですね!

 

結婚はしているの?

出典:http://cont.t-com.ne.jp/dpz/74311_3.html
出典:http://cont.t-com.ne.jp/dpz/74311_3.html

 

平坂寛さんは現在31歳で好青年という印象ですが、

ご結婚なさっているのでしょうか?

 

残念ながら情報はみあたりませんでした。

世界中へ珍生物の旅にでているので独身さんかもしれません。

 

平坂寛さんはご自分で獲ってきた生物をさばけるからいいのですが、

もしお嫁さんがいらっしゃったら調理を頼むのかな?

キローコだったら食中毒起こさせそうだから即刻却下ですけど(^^;)

 

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初めて食べた外来種は?

平坂寛さんが初めて食べた外来種はなんだったのでしょうか?

 

実は小学校5.6年生の時に食べたブラックバスなんですって。

出典:http://kisyoku.info/black.htm
出典:http://kisyoku.info/black.htm

 

意外や意外、小学生で外来種デビューですよ(^^;)

 

祖父母宅の近くで釣れたモノだったそうですが、

そのときはお母さんに調理してもらったんですって。

お母さんいやだったろうなぁw

 

ブラックバスのフライにしたそうですが、

なんと美味だったとか!

家族の評判も良く、これ以降は家族4人分釣って帰ったのだそうです。

 

一番おいしかったのは

カミツキガメの唐揚げと鍋

出典:http://mininetzoo.com/kamitukigame.htm
出典:http://mininetzoo.com/kamitukigame.htm
出典:http://cookpad.com/recipe/3764930
出典:http://cookpad.com/recipe/3764930

なんと平坂寛さん、あまりに美味しかったのか

クックパッドに掲載してましたw

 

逆においしくなかったのはアフリカマイマイですって

出典:http://masa.kizuya.jp/amami.html
出典:http://masa.kizuya.jp/amami.html

 

食べられるんだ。こういうのも。。

個性的な味だったそうで、調理方法によってはおいしくなるのではとふんでいるようです。

おいしかったらラッキーくらいの感じなのかもしれませんね。

 

見て、触って、聞いて、匂いを嗅いで、食べるという「五感で知ること」がいちばんの目的と語る平坂寛さん

あくまで生物を観察したいという思いから

場合によっては食べるということをしているんですって。

 

平坂寛さんのチャレンジは子ども達にも面白く夢を与えてあげられそうですね。

最後までおつきあいありがとうございます。

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