こんにちは、キローコです。

毎週月曜日は、

吉田類の酒場放浪記ですよ!

今回はどんな日本酒を飲まれるのでしょうか?

いつものように、飲めないのにご紹介します。

スポンサードリンク


出羽桜 枯山水

東京都台東区にある小料理さくらさんにて。

ビールを最初に飲んだ後は、

出羽桜の枯山水3年熟成を頼みました。

 

山形のお酒のようです。

毎年10月から限定発売される季節のお酒ですって。

 

40度から50度のお燗で飲むのが

出羽酒造さんのオススメ。

 

枯山水の専用蔵では、年間を通じて

摂氏5度に保たれているそうです。

 

そこで3年間熟成された古酒。

 

上品に枯れた熟れ(なれ)味が

お燗をすることで本領発揮されるそうですが、

上品に枯れた熟れ(なれ)味ってどんな味なのでしょう?

 

まったく想像がつきません(笑)

 

飲んで見なきゃわかんないですよね。。

 

もちろん吉田類さんはぬる燗で。

おかみの絶妙な温度によるぬる燗を楽しんでいました。

 

肴は、

水ダコと春菊の煮物、

がっこチーズ和え
(いぶりがっこ、塩昆布とマスカルポーネチーズ和え)

 

チーズと日本酒もおいしそうですねぇ。

ナイスなおつまみ。今度やってみよう。

清泉 特別純米酒

さわらの粕味噌漬け焼きと一緒に飲んだのが、

この清泉 特別純米酒。

 

純米のお酒を好む人に定評があるのだそうです。

 

飲み飽きない落ち着いた香り、
じっくり込み上げるまるくやわらかな旨味と

地酒屋サンマートのウェブページにて紹介されています。
喉を滑り落ちていくような優しいイメージが想像できるようです。

 

常温がオススメ◎と久須美酒造ウェブページの紹介されていましたが、

さくらのおかみさんも、

さすが、常温で提供していました。

 

吉田さんも飲みやすい!と言っていましたよ。

 

ラベルが斬新ですね。

白地に青いラインが入っていて、

清泉の文字も、

ブロックのようなデザインで描かれています。

 

グラフィックデザイナーの浅葉克己さんという方が

デザインされたそうです。

 

清泉の久須美酒造は天保4年(1833年)に創業という老舗で、

2005年にラベルデザインを一新したそうです。

 

172年でラベルを変えたんですね。

あまりきりのいい数字ではなかったですね(汗)

最後にはワインも・・・

ボーグル・ヴィンヤード プティシラー2013という

ワインまで飲んでいる吉田類さん。

 

ビール、日本酒、ワインと

ちゃんぽんですよ!

ちゃんぽんしすぎですよ!

 

いろんなお酒が飲めていいなぁ。

 

私はお酒好きですけど、

ちゃんぽんすると必ず二日酔いならぬ三日酔いになってしまいます。

 

ゲーゲーしちゃいますから、

たくさんの種類が飲める吉田さんを

尊敬しちゃいます。

 

玄米おにぎりを片手に

ワインを飲むとは、

最後にシュールな場面を楽しませていただきました。

 

来週も楽しみ♪

 

最後までおつきあいありがとうございます。

スポンサーリンク