こんにちは。キローコです。

NHKのSWICHTインタビュー達人達で枝元なほみさんと一緒に

出演されるのがノンフィクション作家の高野秀行さん。

キローコはこの方を存じませんでしたが、とても面白く話をする方なんですね。

ちょっと気になったので調べてみました。

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出典:http://test-www.bookscan.co.jp/interviewarticle/041/all
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プロフィール

お名前は高野秀行(たかのひでゆき)さん

生年月日は1966年10月21日49歳

出身地は東京都八王子市

天秤座となっています

 

小さい頃は林の中や田んぼ、畑を遊び場にして秘密基地をつくっていて遊んだそうです。

なんかもうそれを聴くだけでキローコは親近感がわきますw

キローコは兄がいるので、ちょうど同じような遊びをしていたんですよね。

 

小学校3,4年のころはプロゴルファー猿をみてゴルフにハマり、

自分でゴルフクラブを作っていたのだとか。

キローコもやったやったw

 

中学、高校になると、超能力やUFOのような不思議なものが流行りだしたので、

非常に興味を持っていたのだそうです。

特に高校生の時に学研「ムー」にハマったそうで、

古本屋で過去の本を探すほどだったそうです。

 

高校生までは優等生タイプだったそうなのですが、

それが嫌になり、大学へ進学すると探検部というのが目に入ったので、

すぐに入部を決めたのだとか。

 

ちなみに大学は早稲田大学です。

考古学者になりたいと漠然と思っていたものの、

沈んでしまった大陸や核戦争で滅んでしまった超古代文明などを本気でつきとめる

考古学者はいないということに気づき、

自分はやってみようと思ったのだそうです。

 

そういう探検って川口浩探検隊っていうテレビ番組でやってましたよね。

出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp
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キローコも小さい頃兄と一緒に観てましたわ。

人類が入ったことのない場所に踏み込んだといいながら、

既にカメラマンが入って撮影してるじゃないかというのは有名な話。

 

1989年に『幻の怪獣・ムベンベを追え』で作家デビューしたそうです。

その後も「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをして、それを面白おかしく書く」ということをモットーに

書籍を販売し、それが面白いと話題になっているようです。

 

2005年、『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞を受賞(そんなのあるんだw)

2013年、『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞を受賞

第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞と受賞歴もあり、

最初は不謹慎・不真面目と評価されなかった書籍たちがだんだんと人気を博すようになったんですって。

 

自分を信じてやってきてよかったですね!高野さん。

 

嫁や子供はいる?

高野秀行さんはご結婚されているようですね。

奥様はライターの片野ゆかさん

出典:http://www.inu-namae.com/cont/talk.html
出典:http://www.inu-namae.com/cont/talk.html

2005年に『愛犬王 平岩米吉伝』で

第12回小学館ノンフィクション大賞を受賞されているんですって。

 

片野ゆかさんおは結婚される前から一緒に旅行に行く間柄だったようですね

新婚旅行は中国だったそうですが、都会のリゾートかと思いきや

秘境めぐりだったそうです(^^;)

 

すごいですね。

高野さんのオカルト旅行についていけるなんて、高野さんいい出会いされましたね!

 

お子さんについての情報は見当たりませんでした。

いらっしゃらないのかもしれませんね。

ワンちゃんを飼っているようなんで、

寂しくはなさそう(^^

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一番危険な体験とは?

高野秀行さんがいままで旅した中で、一番危険だと感じた体験というのが取材されていました。

「アヘン王国潜入記」とう書籍で書かれているようですが、

ミャンマーの奥地へ旅した時に、アヘンの材料であるケシを現地の人と作っていたところ、

高熱がでちゃったんですって。

 

現地の村の人は熱病としか言わなかったそうなのですが、

過去の経験から自分がマラリアにかかったと思った高野さん。

 

すぐに病院に連れて行ってもらって、持参した体温計をはかると

40度!

へたしたらすぐに亡くなってしまう状態だったわけですね。

体温計を病院の人に見せるも、

体温計のほうに興味がいってしまって、話にならなかったそうですw

このキラキラ光る棒はなんだ?って

すごい話ですよねw

 

結局その地域に1台しかないトラックに乗って別の病院で治療して回復したんですって。

危なかったですね!

 

命がけで旅行をする高野秀行さん。

それでもシリアスな話にしないところが、

高野さんの魅力なのかもしれません。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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