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こんにちは。キローコです。

NHKのたすけて!きわめびとに、「プロのパパ」といわれる

小崎恭弘さんが登場します。

Eテレのすくすく子育てにも出演されている大阪教育大学の准教授なんですって。

小崎恭弘さんの専門は「男の子」

息子さんが3人いらっしゃるそうなので、

息子がいるキローコは興味津々です!

プロフィール

お名前は小崎恭弘(こざきやすひろ)さん

生年月日は1968年7月16日49歳

出身地は兵庫県西宮市

血液型はO型でかに座となっています

 

高校生の頃にキャンプのお兄さんをしていたということで、

そこで出会う子供たちのやんちゃぶりに接する難しさを感じつつも

かわいらしさやパワフルさに魅力を感じたそうで

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ずっと一緒に遊べたらいいなぁと思っていたようです。

 

1990年には西宮市初の男性保母さんとして

西宮市役所名神あけぼの園に就職したそうです。

西宮市役所名神あけぼの園は身体障害のある児童を対象とする施設だそうで、

子ども達とたくさん遊びたかった小崎さんはショックだったそうですが、

3日目から楽しくなってきたんですってw

 

すごい切り替えの早い方なんですね(^^)

結局は7年在籍していたとか。

 

その後結婚と3人の息子さんにめぐまれ、

2003年から20014年の神戸常磐大学を経て、

大阪大学教育学部に就職

 

保育学、児童福祉学、子育て支援を専門に

学生に授業をされているそうです。

 

また父親支援事業をしているNPO法人ファザーリングジャパンの理事も務めていて

各地で講演会も開いていると言うことです。

 

しゃべることがお好きなようで、

ファザーリングジャパンでの役割は話すことなんだとかw

 

兵庫県出身ですから、

関西弁で楽しく話してくれそうですね!

 

出身高校や大学はどこ?

小崎恭弘さんの出身高校は兵庫県立西宮今津高校

公立高校で、甲子園に最も近い高校のひとつなんだそうです。

 

 

出身大学は聖和大学 教育学部幼児教育学科

幼児教育学科というのは女性が多い学科のようで、

聖和大学教育学部幼児教育学科は男性も入れる数少ない学科の1つだったんだそうです。

 

高校時代の子供と一緒に遊びたいという思いがあって

それを学べる場所がちょうど小崎さんの住む西宮市にあったなんて、

運命ですよね!

 

聖和大学卒業後、就職した西宮市役所名神あけぼの園での経験から

自分の力に限界を感じ、社会福祉士の資格を取得

 

そして社会的不適応について学べるということで

武庫川女子大学大学院にて臨床教育学修士

臨床教育学研究科臨床教育学を専攻し修了しています。

 

そしてそして関西学院大学大学院にて人間福祉研究科人間福祉専攻後期博士課程満期退学

されたそうですよ。

 

関西学院大学大学院は2009年卒業となっているので、

神戸常磐大学に勤めながら勉強されていたんですね。

すごいことだ。

 

たくさん勉強されてきたんですね!

私生活でも息子さんの子育てをしながら、

勉強しながら、働いてもいてと、

とっても大変だったと思いますが、

小崎さんは人生で一番充実した時期だったと話しています。

 

小崎恭弘さんは息子さんが3人いらっしゃって、

3人とも育児休暇を取得して子育てをされてきたそうです。

 

長男さんが生まれたときに育児休暇の申請をすると

人事課の職員から

ほんまに取るんですか?と訪ねられたそうです。

その言葉に、自分の子供を育てるのは、そんなに特別なことなのかと

疑問に思ったとか。

それが19年程前の話だそうですので、

まだまだイクメンの地位が浮上する前の時代だったわけですね。

 

子育て経験だけでなく、

学問的な知識からも話していただけるので、

多くのお父さんお母さんが信頼されるのも納得ですね。

 

嫁や息子について!

そんなプロのパパ小崎恭弘さんですが、

奥様とは25年くらい前にご結婚されたのだそうです。

小崎さんが就職して2年目のことだったとか。

 

一般の方ですのでどんな方かの情報はみあたらなかったのですが、

小崎恭弘さんがとっても奥様が好きで、

周囲に公言するほどなのに対して、

奥様はそんなに好きではないんだとかw

 

小崎さんはこの片思い感がイイ!って語っていますが、

恋愛は追うタイプなのかもしれませんねw

 

お子さんについては、

長男くんが大学2年生、

次男くんはわからないのですが、

三男くんは中学2年生になるのだそうです。

 

男の子というのは、

母親からみるととても理解不能な行動が多く、

どうしてそんなことするんだろうって思いますよね。

 

小崎さんの息子さん達の武勇伝が紹介されていたのですが、

  • お母さんの「ありがとう」の言葉に照れて突然走り出す
  • ビー玉と鼻の穴の大きさを比べたくて、ビー玉が鼻の穴に詰る
  • お小遣いでもらった100円玉が嬉しくて兄弟に取られないよう飲み込む
  • おしっこがどこまでとぶか試したくなって、トイレの便器まわりを汚す

ということがあったそうですw

 

他人の目でみたらほほえましい出来事かもしれませんが、

当事者のお母さんからしたら、仕事が増えてキーってなりませんか?

 

キローコはこれからこのような事件が起きるかと思うと、

ちょっと憂鬱のような、楽しみなような。。。(^^)

 

小崎恭弘さんは書籍もいくつか出版されているようなので、

参考に読んでみようかと思いました

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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