こんにちは。キローコです。

病院に入院していた患者さんが、

点滴の中に異物をいれられてしまうという事件が起きました。

なにをいれられたのかが気になったので調べてみました。

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大口病院とは?

事件が起きたのは横浜市神奈川区にある大口病院ということですが、

場所をチェックしてみましょう

住所は神奈川県横浜市神奈川区大口通130となっています

JR横浜線の大口駅西口から徒歩3分のところにある病院のようです。

最寄り駅から近いので便利ですね。

住宅やお店が密集している場所のようで、駐車場はあまりなさそうですね。。

主に整形外科による治療と、リハビリによる機能訓練、

内科では老年期医療および神経難病に強いようですね。

 

ベッド数は85床あるそうですが、

入院患者も多く病院の評判はよいということです。

 

大口駅の反対側には大口東総合病院があって、

どちらも特定医療法人財団慈啓会が管理運営しているようです。

 

大口病院は在宅での介護が難しくなった方や

老人福祉施設での介護が難しくなった方を受け入れるということなので、

高齢者を長期的にみてくれるところな感じでしょうか。

 

入っていた異物は何?

出典:http://www.jikei-o.or.jp/oguchi/nyuin.html
出典:http://www.jikei-o.or.jp/oguchi/nyuin.html

 

ニュースによると、点滴の入った袋に異常がみつかっていて

被害者の方は中毒になっていたとありました。

 

キローコは異物と聞いたので、

なにか固形物が入り込んじゃったのかしらと思ったのですが、

液体の毒物だったみたいですね。

 

その毒物はなんなのかはまだ公表されていませんでした。

日本経済新聞によると、医療機関で一般的に使われている薬剤だということです。

 

点滴にいれられる毒物といったら

筋弛緩剤を思い浮かべてしまいます。

 

東北の方で女の子が筋弛緩剤を点滴されて植物状態になってしまったという

悲しい事件がありましたね。。

 

今回の事件も筋弛緩剤が投与されてしまったのでしょうか?

続報に注目したいと思います。

 

追記:界面活性剤の成分がみつかったそうですね。

界面活性剤は洗剤やマーガリンなどの食品、化粧品や潤滑剤など様々なものに

含まれていますね。

点滴が泡立っていたということですから洗剤でしょうか?

 

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動機はなんだったんだろうか?

それにしても午後10時に看護師が点滴を交換したときは

点滴に異常は見られなくて、その明け方4時に容体が急変するっていうのが

なぞですよね。

 

被害者の方は88歳で寝たきりということですから、

暴言や徘徊などの問題行動がある患者さんではなかったと想像します。

介護が大変で病院の職員が手をかけたというのは考えにくいかもしれませんね。

 

家族が関係していたと考えても

だったらもとから入院させないんじゃなぁとも思うし。。

大口病院に入院されたのは今月で日が浅かったですから、

入院の負担が重すぎるっていうのもなさそうですね。

 

なににせよ

病院の従業員がストレスのはけ口に手をかけたというのだけは

聞きたくないなぁと思うキローコでした。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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