こんにちは。キローコです。

病院で検体の取り違え事故が起きてしまったようです。

日々一生懸命治療をしてくれているにもかかわらず、

こういった事故が起きてしまうととても残念ですね。。

今回の事故で診断された葉状腫瘍というものが

どういったものなのか気になったので調べてみました。

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山形県立中央病院の場所や評判について!

今回事故の起きた病院の場所をみてみましょう

住所は〒990-2292 山形市大字青柳1800番地となっています

大きな病院のようで、ストリートビューでは近づけませんでした(^^;)

ドクターヘリやがん相談支援センターなどの設備も整っている大型病院みたいですね。

 

評判については大型病院ということもあると思いますが、

よかったという人と不親切だったという人がいらっしゃいました。

 

先生によって当たり外れはたしかにありますよね。

個人医院なら院長先生の人柄で決めることができますが、

大きな病院だとどの先生に当たるかわからなかったりしますものね。

 

キローコも産婦人科を3つほど経験しましたが、

早口な先生や言葉が少ない先生だったりすると不安なので

病院を変えていましたからね。

 

関係ないけど

人がよさそうでも診察の下手な先生と

無愛想だけど腕の良い先生だったらどっちがいいだろう。

 

うーん。悩む!

最終目的は病気の治療だから、やっぱり腕の良い先生になるかな(^^;)

 

自分の身体を預ける人だから、腕も精神的にも安心する先生に診てもらいたいですね。

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葉状腫瘍って何?

出典:http://sky.geocities.jp/kawabatacell/phyllodes.html
出典:http://sky.geocities.jp/kawabatacell/phyllodes.html

今回取り違えた検体は、

40代女性を「乳がん」、80代女性を「葉状腫瘍」と謝って診断し、

40代女性は乳房温存を、80代女性は乳房切除の治療をしたということでした。

 

葉状腫瘍っていうのは、

乳腺腫瘍の1種で最近腫瘍だということがわかったのだそうです。

珍しい病気みたいで

乳房腫瘍の0.5%くらいしかいないんですって。

年齢は30代~50代に多くみられるようです。

 

特徴は腫瘍が急速に大きくなるのだそうで、

数ヶ月で100センチにもなることがあるんですって。

 

ひゃーこわい。急におちちが大きくなったらビックリですよ。

 

再発しやすいということもあって、

基本的には腫瘤切除なのですが、乳房切除をすることもあるのだそうです。

乳がんと違って放射線やホルモン療法は効かないようですよ。

抗がん剤治療も限定的な効果だそうで。

とっても怖い病気なんだと思いました。

 

今回の場合は40代女性が葉状腫瘍だったわけですから、

そちらの乳房を切除する必要があったということですね。

 

80代女性の乳がんの程度はわかりませんが、

40代女性の方は腫瘍が急激に大きくなってしまいますから

早急に改めて治療を施して欲しいと思います。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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