こんにちは。キローコです。

津久井やまゆり園での入居者襲撃事件が大きなニュースとなっていますね。

犯人である植松聖容疑者は既に逮捕され取り調べを受けていますが、

今年の2月に措置入院されたときに薬の反応が出たそうです。

その時に診断された大麻精神病と妄想性障害について調べてみたいと思います。

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大麻精神病とは?

Wikipediaによると

大麻を摂取すると起きる急性の精神病で、

多くは1日以内に収まるそうです。

 

マリファナ精神病、カンナビス精神病とも呼ばれているようですね。

 

そうういえば植松容疑者はマリファナは覚醒剤ではないというような発言をしていましたね。

 

しかし、WHOは仮説の病状だとしています。

大麻と精神病の直接の因果関係は確立されていないようですね。

ネットでも大麻精神病は実際にあるのかといった議論がされていました。

 

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」のホームページによる大麻精神病の説明では

精神障害の総称と表現されていました。

 

主な症状としては、

自発的な活動や思考ができなくなってしまう抑うつ状態になる

怒りっぽくなったり、興奮しやすくなったりが1~3ヶ月ほど続く

特に理由もなく自分を傷つけたり、衝動的に他人に乱暴を働くことがある

神様が見える、誰かが触ってくるなどの幻覚妄想がある

夢幻状態や錯乱している

考えがばらけてしまってわからなくなる など

 

けっこう混乱状態ですね。。

 

妄想性障害とは?

妄想性障害というのは、

誤った思い込みが1ヶ月くらい続くことだそうです。

社会的機能は持続されるので、普通に働けるとのこと。

 

症状には分類があるようで、

①被愛型:自分に恋愛感情を持っているという思い込み。

②誇大型:自分がすごい才能を持っていて、重要な発見をしたという思い込み。

③嫉妬型:配偶者や恋人が不倫をしているのではないかと疑う思い込み。

④被害型:誰かが自分を陥れるなどという思い込み。

⑤身体型:自分の体臭がひどい、寄生虫が体中に巣くっているなどの身体の機能や感覚に関係した思い込み。

というのがあるようですね。

 

妄想性障害の方は他人に対して強い疑惑や不信感を持ち続けていることがあるそうです。

今回の知的障害者に対する思いもそうだったのでしょうか。

 

 

どちらも薬の常習性との関係は薄そうですね。

短期的な症状というような印象をキローコは受けました。

 

植松聖容疑者は近所の人にもきちんと挨拶をするし、

教師を目指していたようで、教育実習で教えてもらった教え子からも

優しい人だったと言われていました。

明るく元気な性格の好青年だった植松聖容疑者が

人を傷つける行為を起こすまで変わってしまったのは

やはり薬のせいなのでしょうかね。

 

4年前までは両親と同居していたのですが、

あるときから両親は家を出て行ってしまったようです。

植松聖容疑者が背中に刺青をいれたのがこの時期だったそうで、

家庭内のトラブルも植松聖容疑者の性格が変わってしまった原因の1つだったのかもしれませんね。

 

最期までおつきあいありがとうございます。

 

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