こんにちは、キローコです。

1月21日放送のカンブリア宮殿は、島精機製作所の島正博社長です。

和歌山のエジソンと呼ばれる島社長は、どんな方なのでしょうか?

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プロフィール

島正博さんは、1937年3月10日に和歌山で生まれました。

 

78歳です!

 

雇われ会社員なら退職していますし、年齢でいけばおじいちゃんなのに、現役バリバリですね!

 

血液型はまじめといわれるA型で、魚座になります。

 

1962年にニットの編み機を製造する島精機製作所をたちあげました。

 

奥さまがこれまたスゴい方で、和島興産という会社の社長をされています。

 

島精機で作ったニット製品の販売をしたり、

和歌山に大きなショッピングモール、フォルテワジマをオープンさせたり、

マンション経営してたり、

夫婦で経営者なんて、年収ウハウハですね!

 

お子さんも息子さんがいらっしゃるようで、

ちゃんと子育てもしながら仕事をされていて、

尊敬します。

 

私は一人息子の子育てだけでピーピー弱音を吐いていますから。。

 

奥さまは2013年に他界されていました。

 

伴侶を失っても、現役でテレビや雑誌の取材にどんどん出ていて、

その原動力は何なのでしょう?

少年のころから先見の目があった!

16歳で初めて特許を持った島少年。

 

日本初のゴム入り手袋の編み機のほか、

緩みにくいボルト、

音のでない下駄、

車のハンドルに連動するヘッドライトなどなど、

そのアイディアはわんさかわんさかでてきます。

 

奥さまの話によると、

会社を始めた24歳のころ、

そのうち階段が動くようになったり、

ドアが自動で開いたりする、

など話していたそうです。

 

今から54年前は、エスカレーターや自動ドアはなかったのですね。

そっちにビックリしました(笑)

 

島精機製作所の最大ヒットメーカー、

ホールガーメントは、網目を持たないニット製品。

 

一本の糸で作り上げられ、肌触りもばつぐんだそうです。

 

アメリカの新聞では、産業革命に匹敵するほどの大発明と紹介されたとか。

 

今では世界シェア60%ほどになっているそうです。

 

意見が厳しい(と勝手に思っている)アメリカから大絶賛じゃないですか!

 

顧客の9割りが海外ということですから、相当需要がありますね。

いやしい話、相当食いっぱぐれない(笑)

 

それだけ苦労してきているのでしょうね。

 

苦労が報われてよかった。

 

島さんが成功された大事なポイントみつけちゃいました。

 

多くの成功者がやっていること。

 

あきらめない

 

全自動の手袋編み機を開発しようとしたところ、

回りの人たちにやめとけやめとけーと反対されたそうです。

 

お前ができるなら、他の誰かがもうつくってるよと。

 

失礼な話ですねー。

 

ドリームキラーっていうんですよ、そういう人。

 

これで島社長に火がつきました。

 

無事に開発成功し、それから事業も軌道に乗ったそうです。

 

反対されると自信がなくなりますよね。

 

それでも諦めずに自分を信じて続けられた人しか

見ることのできない世界を私もみられるかなー?

 

とりあえず放送を見て、力をもらいましょう!

 

 

 

 

New layer…

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