こんにちは。キローコです。

空間デザイナーという職業をご存じですか?

NHKの「助けて!きわめびと」という番組に出演されるのですが、

子供にガミガミ言わなくても、動いてくれるようになるという

とっても魅力的なテーマで放送されます。

そんなことが可能なのでしょうか??

その空間デザイナーの遠藤幹子さんについて調べてみました。

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出典:https://www.rokkosan.com/art2010/artist/endo/
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プロフィール

お名前は遠藤幹子(えんどうみきこ)さん

生年月日は1971年45歳です。

出身地は東京都となっています。

 

1997年に東京芸術大学修士課程美術研究科建築専攻修了

2001年にはオランダへ留学し、berlageinstitute 修了。

2003年に東京で1級建築士事務所「office mikiko」を設立

 

建築士として活動するほかに、

空間デザイナーとして大人と子どもが一緒に楽しめることをテーマにした遊具や遊び場、

ワークショップも多く手がけているようです。

 

NHKの人気長寿番組「いないいないばあっ!!」の

セットデザインも、遠藤幹子さんが手がけているんですって!

1歳の息子を持つキローコ、大変お世話になっております(^^)

出典:https://conobie.jp/article/3647
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受賞歴もけっこうあって、

1994年東京芸術大学建築科卒業設計匠美賞

1997年apan Art Festival in 沼津 竹のインスタレーション展 金賞
滋賀県長浜市東上坂工業団地記念モニュメント設計競技 一等

1998年滋賀県長浜市街並み環境賞

2000年アムステルダム ピンクスターブルーム校の校庭デザインコンペ特別賞

2008年こども環境学会 デザイン奨励賞「箱根 Art Loop」
JCD デザインアワード 新人賞「箱根 Art Loop」

となっています。

 

遠藤幹子さんが手がけた空間では、

子ども達が走り出すとよく言われるそうです。

それに対して遠藤さんは、

自分が子供の感覚に戻って踊り出したくなるようなアイデアを

錬っているからだと話していました。

 

小さい頃からモノを作ることが大好きだったそうで、

画用紙に展開図を描いて立体を作ったり、

家にあったワインの栓やくるみで人形を作ったり

レゴブロックでものを作ったりしていたんですって。

 

キローコのニガテなことばかり(^^;)

 

自分のやりたいことに関して

お母様は絶対にダメっていわなかったそうですよ。

逆に思いっきり出来る環境を用意してくれたんですって。

 

そうやって自分の強みを見つけて

それが今の仕事に活かせるって

すごく恵まれてると思います。

 

キローコの強みはなんだろうなあ。。

 

夫や子供はいるの?

建築士や空間デザイナーとして、

日本だけでなく海外でも活躍している遠藤幹子さん。

 

ご結婚なさっているのでしょうか?

時期はわからないのですが、アルバイトで通った会社で、

旦那さんと知り合いご結婚されたそうです。

 

でも今は離婚されているようですね。

Twitterで「元夫」って表現をしていましたから(^^;)

 

旦那さんは誰なのか情報が見当たらなかったのですが、

同じ建築家でよく協力して仕事をしていた遠藤治郎さんなのではないかと

キローコは予想しています。

 

理由は苗字が「遠藤」だからw

離婚しているなら苗字は違うか。

 

お子さんについてですが、

遠藤幹子さんが建築の勉強をするために

オランダへ留学に行っていたときに、

妊娠して出産されたそうです。

 

娘さんのようで、17歳くらいになるようです。

遠藤幹子さんの仕事に、

娘さんの助言がだいぶ活かされているそうですよ。

オランダから帰国してすぐのお仕事の時に、

巨大迷路をダンボールで作ったのですが、

それを経験した娘さんが

中身がぜんぜんないじゃないのと怒ったのだそうです。

 

遠藤幹子さんは外見のかっこよさばかり追求していて、

それを経験する子供がどう感じるかまでは考えられていなかったとか。

 

子供の意見っておせじとかないから、

はっとさせられますよね。

 

子育てをすることで、

子供は親の言うことは聴かないし、思い通りにはならないということが

わかったそうです。

 

だから、親が子供をコントロースしようとするのではなくて、

子供が持っている種が拓いていくための、土壌と栄養を用意することが大事だと話します。

 

建築でも純粋な子供心に戻れるような場所を手がけていきたいと心がけているようですよ。

 

なるほど。

キローコはいままで、息子をコントロールしていた部分があったかもしれない。

こっちで遊んだ方が楽しいよって。

もう少し自由に遊ばせてみようかな。

 

さて、子育てについて遠藤幹子さんの言葉は

なんだかとても興味深かったです。

子供にガミガミ言わなくても、動いてくれるようになる魔法とは何なのか。

放送を楽しみにしています。

 

最後までおつきあいありがとうございます。

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